セイコー、アウトドアでの行動軌跡をスマホ連携で3D表示できるソーラーウォッチ「ランドトレーサー」を発表

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セイコーウォッチは10日、Bluetoothを搭載してスマートフォンと連携し、アウトドアでのアクティビティの軌跡を3D表示することができるソーラーウォッチ「ランドトレーサー」を発表した。発売日は6月9日で、全国の時計販売店、大手量販店、スポーツショップなどで販売される。希望小売価格はレギュラーモデルが50,000円(税抜)、台数限定のダウンヒラー限定モデルは52,000円(税抜)。

<▲図:SBEM003>

前述したアウトドアアクティビティの軌跡を記録して3D表示できる機能は「フィールドログ」と名付けられたセイコー独自の機能。

ランドトレーサーで計測した高度情報と、スマートフォンで取得した位置情報を連携させることで、自分の行動の軌跡をスマートフォン用のアプリで記録し、その軌跡を3Dまたは2DでGoogleマップ上に重ね合わせて表示することができる。

<▲図:3Dトレースログ表示画面>

ただ単に軌跡を記録・閲覧できるだけでなく、絶景ポイントやルートの分岐点など、任意の地点でボタンを押して「ログポイント」を作成することで、より情報を多彩にできる。このログポイントを複数作成することで、ログポイント間の距離や標高差、移動にかかった所要時間を表示させることができるので、後から軌跡を振り返る時に、どの区間でどれくらいの時間が掛かったのか等を分析することもできる。

<▲左上図:2Dトレースログ、左下図:高度グラフ表示画面、
右図:タイムライン表示画面>

ログの記録中に撮影した写真をタイムライン上に貼り付けられる機能もあるので、ログと写真で旅行記を作成することもできる。

スマートフォンの位置情報と天気情報(ウェザーニューズ社提供)を活用し、ランドトレーサーの画面上に天気予報の情報を表示することもできる。加えて、日の出入 / 月の出入時刻や月齢、 潮回りを表示することなども可能だ。

<▲図:天気予報/こよみ情報表示機能>

ランドトレーサーには気圧センサー、温度センサー、方位センサーから構成される「フィールドセンサー」が搭載され、前述した高度のほか、気圧、温度、方位の計測も可能となっている。

<▲図:レギュラーモデル。左がSBEM001、右がSBEM003>

ソーラーウォッチなのでソーラーセルに光が当たることで発電が可能だが、当たる光の強さを感知し、現在の発電レベルを10段階で表示してくれる。また、充電量も10段階で確認できるので、バッテリーの状態を細かく知ることができる。

なお、レギュラーモデルに加えて、ダウンヒラー限定モデルが用意される。このモデルは限定1,000個で、価格はレギュラーモデルよりも2,000円高い。このモデルは、マウンテンバイク・ダウンヒル競技における2015年ナショナルランキング1位の井本はじめ選手とコラボレーションしたスペシャルカラーモデル。

<▲図:Downhiller Limited Edition>

モノトーンのカムフラージュ柄を採用したシリコン製ストラップは、汗や紫外線などで劣化しない耐久性と柔らかな肌触りで優れた装着感を備えるという。

【情報元、参考リンク】
ランドトレーサー特別サイト
セイコーウォッチ/プレスリリース
Amazon.co.jp/ランドトレーサー
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