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Androidに精通したスタッフが「Android Ambassador(アンドロイド アンバサダー)」としてワイモバイルの店舗で接客

ソフトバンク及びウィルコム沖縄は18日、「ワイモバイル」ブランドの通信サービスにおける新しい取り組みとして、Googleが提供する「Android Ambassador(アンドロイド アンバサダー)」プログラムを活用すると発表した。

<▲図:「Android Ambassador」が着用するバッジのイメージ>

プログラムを通してトレーニングを修了したスタッフはAndroid Ambassadorとして、その証となるバッジを着けて、2月中旬以降、ワイモバイルの店舗で接客を行うことになる。

これまでもワイモバイルの店舗でAndroid端末についてお客がスタッフに何らかの質問をしたり、相談をすることはあったはずだが、もちろんスタッフによってAndroid全般やGoogleのサービスに関する知識は異なるため、十分な回答を得られなかったこともあるかもしれない。

Googleが提供するAndroid Ambassadorプログラムは、そうした問題を解消することにある程度役立ちそうだ。AndroidやGoogleのサービスに関して幅広い知識を持つ人材を育てることを目標にしたプログラムで、ワイモバイルではこれを活用し、プログラムを修了したスタッフをAndroid Ambassadorと呼び、各店舗に配置する。

Android Ambassadorプログラムの導入によって、ユーザーのニーズにあったAndroid端末の使い方を提案するなど、従来以上にきめ細やかな接客を行えるようになる、としている。また、来店者にとってもどのスタッフがAndroidに詳しいかをバッジで判断できるため、その点だけでも今までよりも良いだろう。

Android Ambassadorは首都圏から活用をはじめ、今後全国に拡大していく予定。

<▲図:18日に開催された発表会にはGoogle Inc.のAndroid/Google Play担当副社長のJamie Rosenberg氏も招かれていた>

【情報元、参考リンク】
ワイモバイル/プレスリリース

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