【取材レポート】LTE対応ケータイP-01JとSH-01J、そして最速682MbpsのWi-FiルーターN-01Jをチェック!【ドコモ2016-17冬春】

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NTTドコモ(以下、ドコモ)はドコモ ケータイ(iモード)を2016年12月を目処に出荷終了することを発表し、今後はドコモ ケータイ(spモード)にへと切り替えていく。その切り替えにあわせて10月から順次発売となっているのが「P-smart ケータイ P-01J」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)と「AQUOS ケータイ SH-01J」(シャープ製)だ。

<▲図:ドコモ ケータイ新機種はAndroidベース&LTE対応>

本記事ではこのAndroidベースのドコモ ケータイ2機種と、受信時最大682Mbps対応のモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」を紹介していく。

<▲図:P-smart ケータイ P-01J>

まずは「P携帯」でお馴染みのパナソニック(パナソニック モバイルコミュニケーションズ)製のドコモ ケータイP-Smart ケータイ P-01Jから。

P携帯と言えば、ヒンジ部分のボタンを押すことでワンプッシュオープンするという特徴を持つが、本機もその特徴を継承し、使いやすさを重視している。

<▲図:有機ELのサブディスプレイを搭載>

上の写真のように、サブディスプレイを搭載しているので、時刻や着信などはケータイを閉じた状態でも確認できる。カラーは「ゴールド」、「ブラック」、「ホワイト」の3色だ。

<▲図:ゴールド、ブラック、ホワイトの3色>

背面には約500万画素の裏面照射型CMOSセンサーのカメラを搭載する。

<▲図:外観はごく普通のケータイそのもの>

上の写真を見ると、本当に普通のケータイ。ヒンジ部分にプッシュボタンがあり、簡単な操作でオープンできる。

<▲図:ディスプレイを開いた状態>

P-01Jは「ケータイ」(フィーチャーフォン)とはいえ、システムはAndroidベース。しかし、Androidスマートフォンのように「Google Play」を利用することはできないので、Androidスマートフォン用の一般的アプリを使うことはできない。しかしながら、おサイフケータイ、ワンセグなどケータイとして利用する上で必要な機能は一通り揃っている。ボディは、防水(IPX5/7)と防塵(IP5X)にも対応する。

通信はLTEによる高速通信に対応し、受信時最大112.5Mbps、送信時最大37.5Mbpsとなる。また、音声通話はVoLTEにも対応する。

<▲図:キーとキーの間隔が開いており押しやすい>

キーボードは凹凸のあるキーが操作しやすい。テンキーの下にはよく使う機能や連絡先を登録できる「I」、「II」、「III」のショートカットキーが用意されている。

<▲図:AQUOS ケータイ SH-01J>

続いてシャープ製のAQUOS ケータイ SH-01Jを紹介したい。

こちらは、派生型として楽天モバイルで取り扱うSIMフリー版の「AQUOS ケータイ SH-N01」もある。サブディスプレイは中央部分にあるオーソドックスなスタイルだ。

<▲図:サブディスプレイは中央にレイアウト>

基本機能はP-Smart ケータイ P-01Jと同じだが、ディスプレイはQHD(540×960ドット)。フルワイドVGA(480×854ドット)よりも解像度が高く、また、microSDカードスロットは、最大でmicroSDXCの256GBまでサポートする。ボディは防水がIPX5/8相当、防塵がIP5X相当など、スペックで上回る部分がある。

<▲図:約800万画素のカメラを搭載>

背面には約800万画素の裏面照射型CMOSセンサーカメラを搭載する。カラーは「ピンク」、「ゴールド」、「ブルーブラック」の3色だ。

<▲図:こちらも佇まいはケータイそのもの>

こちらもヒンジ部分にワンプッシュオープンのボタンを搭載する。使い勝手はほぼ同じイメージだ。デザインやカラー、そしてシャープ系の操作方法とP系の操作方法など、好みで選ぶといったところだろうか。

<▲図:ワンセグなどもボタンでスグに呼び出せる>

キーは、ひらがなの文字サイズが違う程度。こちらも下部に3つのカスタマイズ可能なキーが用意されている。

<▲図:Wi-Fi STATION N-01J>

最後に、モバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01Jを紹介する。

こちらは2017年3月発売予定と、かなり先になるが、3月以降から開始される2つのLTE-Advanced技術“QAM拡張”、“MIMO拡張”による受信時最大682Mbpsに対応することが大きな特徴。

<▲図:クレードルにセットした状態>

<▲図:クレードルの背面には有線LAN端子がある>

モバイルWi-Fiルーターとして、ノートPCやタブレットでの利用が主な用途となるが、発表会では防犯や各種センサー向けのIoTデバイスを想定したWi-Fiルーターとしてその機能をアピールしていた。設置の簡単さやシステムの導入のしやすさなど、光ファイバーやケーブルネットワークなどがない家庭にもIoTデバイスとともに訴求できそうだ。

【情報元、参考リンク】
ドコモオンラインショップ/P-smart ケータイ P-01J製品ページ
ドコモオンラインショップ/AQUOS ケータイ SH-01J製品ページ
ドコモオンラインショップ/モバイルWi-Fiルーターのページ

(記事:mi2_303
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