ソフトバンク、8インチタブレット「Lenovo TAB3」を発表。Dolby Atmos対応

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ソフトバンクは12日、2016-2017冬春モデルを発表したが、その中の一つにレノボ製のAndroidタブレット「Lenovo TAB3」がある。Lenovo TAB3は12月上旬以降に発売予定のタブレットで、比較的安価なモデルとなる。

<▲図:Lenovo TAB3>

それでいて、本体前面にデュアルスピーカーを搭載し、ドルビーのオーディオ技術である「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応することが大きな特徴。もちろん、Dolby Atmos対応の映画館のようには行かないが、バーチャルサラウンドで、前方後方・左右などのほか、頭上も含めたサラウンド感をある程度感じることができる。

タブレットのような端末でDolbyやDTSのバーチャルサラウンドの効果を疑問視する声もあると思うが、意外と悪くなく、ステレオ音源でも迫力あるサラウンドサウンドにしてくれる。そのため、Hulu、Netflix、dTVなどの視聴に向いている。

また、映画鑑賞や読書など、用途に合わせて画質や音質の切り替えを自動的に行う機能も搭載している。

ディスプレイのサイズは約8インチで、解像度は1,280×800ドット。解像度が低いのがLenovo TABシリーズの残念な点だが、安価なことである程度納得できる。さらに、画像処理エンジン「MiraVision」によって、それなりに明るくコントラストの高い表示を可能としている。気軽に扱えるファミリータブレットなどの用途には十分だだ。

ボディサイズは約125.5×212.3×9.3mm、重さは約353g。

ハードウェアの基本仕様は、OSがAndroid 6.0、CPUはMediaTekのMT8735クアッドコア、メモリは2GB RAM、16GB ROM、バッテリー容量は4,290mAh、ネットワークは下り最大112.5Mbps、上り最大37.5Mbps対応。Wi-FiはIEEE802.11b/g/n準拠。

カラーバリエーションはスレートブラックとポラールホワイトの2色。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクオンラインショップ
ソフトバンク/プレスリリース
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