ドコモ、ネットショップ向けに人工知能を使ったWeb接客システム「ecコンシェル」を提供へ

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は13日、NHN テコラスが提供するネットショップ構築サービス「CARTSTAR(カートスター)」を利用しているEC事業者向けに、オプションとして人工知能を用いた購買支援システム「ecコンシェル」を同日より提供すると発表した。

<▲図:連携イメージ>

CARTSTARのユーザー向けのオプション機能としての提供となり、料金は月額3,000円。

まず、CARTSTARは、ネットショップを構築・運営できるクラウド型のサービスで、現在までに導入企業は1,000社を超えている。業種別、ストーリー別の「売り場デザインテンプレート」があったり、ネットショップの導入・運営・成長の各段階で必要とする様々なサポートメニューをラインナップしている。

このCARTSTARのオプションとして、ドコモの技術を使ったサービスが連携機能として登場するわけだが、導入企業は人工知能を用いたWeb接客を手軽に導入できることになる。

この機能を使わなくても、CARTSTARを使ったネットショップのユーザー(一般消費者)向けにはパーソナライズしたページでの接客が可能だが、それは一度でも購入経験があるユーザーに向けてのもので、初めてのユーザーに対しては、サイト上での行動に応じた細かい接客の自動最適化は無理だった。

しかし、ecコンシェルを導入することで、初めての訪問者に対しては初回限定のキャンペーンやクーポンを提示したり、カート内の合計金額に応じて送料が無料になる案内を出したり、サイト上での行動や過去の購買履歴に応じて適切な販促施策を提示したり、とより細かい柔軟な接客が可能になるという。

これは人工知能が各種データを分析し、判断してくれるからで、ネットショップにおける応対をよりリッチにできる。

【情報元、参考リンク】
ドコモ/プレスリリース
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