パナソニック、Android搭載デジカメCM10と格安SIMをセット販売。上り速度制限なし。金利手数料無料での24回分割払いも

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パナソニックの通販サイトPanasonic Storeでは、2月25日に発売となったAndroid搭載デジタルカメラ「LUMIX DMC-CM10」(以下、CM10)を格安SIMカード/通信サービスとのセットでも販売している。

<▲図:LUMIX DMC-CM10>

このセットでは、NTTドコモ(以下、ドコモ)の回線を使ったパナソニックの格安SIMサービス「Wonderlink LTE」のSIMカード及び通信プランが組み合わせられることになり、本体代金と合わせての金利手数料無料での24回払いも可能となっている。



組み合わせられるプランはCM10専用回線プラン。

具体的には下り最大速度は150Mbpsで、上り最大速度は50Mbps。集中利用規制として、3日間で1GB超の通信をした場合には、翌日に下り側で速度制限がかかる。また、「L-3Gプランでは」月間で3GBを超えると、やはり下り側に速度制限がかかる。「L-5Gプラン」では月間5GBだ。しかし、上りに関しては速度規制が掛からないようになっている。

そのため、写真のアップロードは速度制限なく、し放題となるわけで、デジカメ専用に企画されたプランだということがよくわかる。

料金は、CM10本体代と24ヶ月分の通信費を合わせて、L-3Gプランでは一括129,120円(税抜)、L-5Gプランでは一括140,400円(税抜)。金利手数料無料(金利手数料はPanasonic Storeが負担する形)での24回分割払いでは、L-3Gプランは1回目が5,602円で、2回目から24回目までが月額5,370円、L-5Gプランでは1回目は6,233円、2回目から24回目は月額5,833円となる。

Wonderlink LTEのSIMカードを利用する上での通信設定(APN設定)はCM10であらかじめされている。ユーザーは特に何もしなくても最初から通信ができるので、初心者でも安心だ。

なおCM10は、Androidを搭載したコンデジで、有効画素数約2010万画素の1.0型サイズのセンサー、そしてライカのレンズ「28mm F2.8 LEICA DC ELMARIT」を搭載する。LTEでの通信が可能だが、音声通話には対応していない。



【情報元、参考リンク】
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