通信機能を搭載したクマのぬいぐるみ型ロボット「ここくま」発表。アプリと連携して音声メッセージのやり取りができる

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イワヤ、NTTドコモ(以下、ドコモ)、バイテックグローバルエレクトロニクス(以下、バイテック)、MOOREdoll Inc.(以下、ムーアドール)ら4社は30日、通信機能を搭載し、離れて暮らす家族との連絡などに使うことができるクマのぬいぐるみ型のコミュニケーションロボット「コミュニケーションパートナー ここくま」(以下、ここくま)を共同で開発し、7月に発売する予定だと発表した。

<▲図:ここくま>

ここくまは家族だけでなく、人と人を繋ぐ連絡機能を持ったぬいぐるみ型のロボット。2つのボタンというシンプルな操作系で音声メッセージのやり取りができる。

ここくまの手には左右それぞれ1つずつボタンが搭載されていて、左手のボタンを押しながら話しかけると音声メッセージを離れて暮らす家族などに送ることができる。一方、右手のボタンを押すと、離れて暮らす家族がスマートフォン向けアプリに吹き込んだ音声メッセージを聞くことができる。

すなわち、ここくまはスマートフォン向けの専用アプリと連携することで、音声メッセージのやり取りができる、というわけだ。

<▲図:専用のアプリ>

さらに、ここくまには人感センサーが搭載されているので、人が近づくと天気や季節の話題などを話しかけてくれる。

4社の共同開発品だが、イワヤは玩具製造で培った技術を活かして商品の製造と販売を担当する。ドコモは「おらのタブレット」等で培ったシニア向けの端末開発等の知見を活かした商品企画、バイテックは各社の技術・ノウハウを統合した開発マネジメント、ムーアドールは台湾で提供中のIoTプラットフォームとボイスメッセージ技術の提供を担当している。

冒頭で紹介したように、発売時期は7月の予定で、価格は34,800円(税抜)。さらに、サービス利用料として月額料金も掛かる。販売チャネルは全国の百貨店、Amazon等のネット販売となる。

ここくまのサイズは約210×200×280mm、重さ約780gとなっている。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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