FFXなどのナンバリングスタッフ中心で開発した「メビウス ファイナルファンタジー」とは?

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スクウェア・エニックスは現在スマートフォン向けに「ファイナルファンタジー」シリーズの作品をいくつか展開していて、それぞれヒットしているが、一つ毛色が違う作品がある。それが「MOBIUS FINAL FANTASY(メビウス ファイナルファンタジー)」で、ナンバリングタイトルを手がけるスクウェア・エニックスの社内開発チームを中心に開発された作品だ。

<▲図:先日のアップデートでモンクが実装され、探索4thも配信されている>

先日、ゲーム内BGMを収録した音楽アルバム「MOBIUS FINAL FANTASY Original Soundtrack」も発売になるなど、改めて注目を集めている。

BGMを手がけるのもナンバリングタイトルに関わってきた鈴木光人氏。鈴木光人氏は「FINAL FANTASY XIII-2」「LIGHTNING RETURNS : FINAL FANTASY XIII」などの音楽を担当している。

そしてプロデューサーは北瀬佳範氏、シナリオは野島一成氏と、「ファイナルファンタジーVIII」や「ファイナルファンタジーX」などのファンには嬉しいコンビ。彼らを中心に、ナンバリングタイトルのスタッフらが開発した作品で、グラフィックも頭身の高い3Dグラフィックを採用している。



ストーリーは章ごとに配信される形式で、随時追加され、各種イベントなどもあるので、長く楽しめるようになっている。今年に入ってからは4人協力プレイも導入され、新たな楽しみ方が可能だ。

戦闘システムはコマンドバトルで、視点は斜め後ろ。タップやドラッグなど、タッチ操作で手軽に戦えるようになっていて、アビリティも使える。また、オートモードもあるので、敵がプレイヤーキャラクターよりも弱い場合はオートで十分戦える。


グラフィックが綺麗なので、できれば解像度の高いディスプレイを搭載するスマートフォンでプレイしたい。

また、FFシリーズではお馴染みの「ジョブシステム」も搭載している。3月1日のアップデートでは「モンク」も実装された。ジョブとアビリティの組み合わせは無限大で、様々なパターンでキャラクターを強化できる。

ストーリー概要は下記の通り。

この世界は絶望に包まれている。
風は止み、海は荒れ、大地は腐っていく。
人々はひとつの予言を信じ、“彼”を待っていた。

「この世、絶望に覆われし時“光の戦士” 現れん」

暗い漂流の果て、過去のない若者たちがこの世界“パラミティア”に流れ着いた。

彼らのひとり――特別な名を持つ者が光の戦士となるだろう。

他ならぬ君こそが、光の戦士の名を持ちパラミティアに目覚めた。

どこまでも続く広大な世界で君は何を見るのか――?


アプリの利用料金は基本プレイ無料で、アイテム課金制となっている。下記のリンク先からダウンロードできる。




【情報元、参考リンク】
「メビウス ファイナルファンタジー」公式サイト
Google Play/「MOBIUS FINAL FANTASY」

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