東京電力とソフトバンクが業務提携。電力と通信・ネットサービスの共同商品を販売へ

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東京電力とソフトバンクは7日、電力と通信・インターネットサービスの共同商品の販売に関する業務提携に向けた基本合意書を締結したと発表した。

この業務提携では、全国に約2,600店舗あるソフトバンクショップや東京電力の家庭向け無料Web会員サイト「暮らしのプラットフォーム(仮称)」などを通じ、電力と携帯電話や光回線による通信・インターネットサービスなどによる共同商品を全国規模で提供していく予定だという。

今後、2016年4月の電力全面自由化に向けて、共同商品・サービスの企画・開発を行っていくということで、最終的にどのような形に落ち着くのかはまだ分からないが、準備が整い次第発表されるだろう。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンク/プレスリリース
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