エレコム、旅先でも使えるポータブルWi-Fiルーターに11ac対応、5GHzと2.4GHz同時使用可能なモデルを用意。Wi-Fi中継機モードも搭載

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エレコムは8日、小型軽量のポータブルWi-Fiルーターの新製品「WRH-583xx2シリーズ」と「WRH-583xx2-Sシリーズ」を発表した。9月11日に発売予定で、標準価格は前者が7,040円、後者が6,400円。Amazonでの実売価格は前者が5,379円、後者が5,378円。

パソコンのUSB端子や付属の純正アダプタなどから電源を取ることができる。

「WRH-583xx2シリーズ」と「WRH-583xx2-Sシリーズ」の違いは付属品で、前者はUSB ACアダプタが付属し、後者はUSB給電ケーブルが付属する。市販のUSB-ACアダプタをすでに持っている方など、純正のACアダプタが不要な方は後者でいいだろう。

今回の新モデルはIEEE802.11acに対応し、5GHz帯と2.4GHz帯を同時利用できる点が大きな特徴。理論的な最大通信速度は433Mbpsとなる。


ポータブルWi-Fiルーターは外出先で有線LANポートを利用し、有線LANを無線化するのに使う用途が多いと思う。ホテルや旅館などで用意されている有線LANを手軽にWi-Fi化できるので、スマートフォンやタブレット、携帯ゲーム機、ノートPCなど複数のデバイスでインターネットを利用できる。

また、自宅でインターネットモデムなどの端末装置と接続することで、固定回線を無線化するのに使ってもいい。

さらに、「子機モード」と「中継機モード」も搭載する。

子機モードでは、有線LANポートを持つネットワーク対応機器に接続することで、別途用意された無線親機とのWi-Fi接続が可能になる。要するに、例えば有線LANポートしか備えていない数年前のテレビなどに接続することで、そのテレビでもWi-Fiルーターに繋ぎ、インターネットに接続できるようになる、という形だ。テレビ以外の機器でも構わない。

中継機モードでは、無線ルーターとパソコンやスマートフォンなどの端末との間に設置することで、Wi-Fiの伝送距離を延長できる中継機の役割を果たしてくれる。例えば自宅に設置したWi-Fiルーターの電波が届きにくい部屋がある場合、ちょうどいい中間地点に設置することで、解消できる可能性がある。

本体サイズは約35×65×20.5mm、重さは約45g。

下はAmazonでの商品リンク。

 

【情報元、参考リンク】
エレコム/プレスリリース
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