ドコモ、富士山で下り最大225Mbpsの通信サービスを提供。外国人登山者向けに無料Wi-Fiも。配布カードは静岡側、山梨側で異なる

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は30日、山開き期間中の富士山における通信サービスについて明らかにした。山開き期間中の富士山では各社が通信環境を強化するが、ドコモも同様。

配布カード。左が山梨県側、右が静岡県側(※クリックして拡大)

まず、今年は富士山頂の一部エリアでLTE-Advancedを使用した「PREMIUM 4G」(下り最大225Mbps)の通信サービスが7月下旬以降に提供される予定。しかも、登山口、登山道については6月23日からPREMIUM 4Gのサービスが提供開始済みで、こちらについては1年中利用できる。

また、ドコモと静岡県、山梨県は、両県への外国人観光客の増加を目的とした環境整備の一環として、富士山頂及び五合目において、外国人登山者向けの富士山無料Wi-Fiサービスを7月10日から開山期間中提供する。

この無料Wi-Fiサービスは、ドコモの公衆無線LANサービス「docomo Wi-Fi」の設備を利用し、山頂や五合目など8カ所のアクセスポイントで利用できる。富士登山に訪れた外国人登山者は、各登山口五合目等で配布されるカード記載のユーザーIDとパスワードを利用することで、初回ログインから72時間、無料でインターネットを利用できる。

しかも、面白いことに配布カードは山梨県側と静岡県側で異なることだ。さらに配布枚数も違う。静岡県側は2万枚、山梨県側は5万枚で、どちらも在庫が無くなり次第終了。そして、静岡県側は英語、中国語、韓国語対応で、山梨県側は英語のみ。こうした違いがあることも両県をまたぐ富士山ならではなのかもしれない。

なお、富士山の山開きは山梨県側が7月1日、静岡県側が7月10日の予定となっている。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース12
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