「ドコモ光」で「ISP料金一体型(タイプB)」の提供が6月から始まる。So-net、nifty、OCNなども選択可能に。「ドコモnet」のメール機能も提供へ

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は20日、光ブロードバンドサービス「ドコモ光」において、6月1日から「ISP料金一体型(タイプB)」プランの提供を開始すると発表した。さらに、「ドコモnet」にメール機能が追加される。


ドコモ光は3月1日からサービスの提供が始まっているが、3つの利用プランのうち、現在は2つのみの提供に留まっており、今回のタイプBは当初から6月に提供開始予定とされていた。現在利用できるのは「ドコモ光単独型」と「ISP料金一体型(タイプA)」のみ。

タイプBが提供されることで、ユーザーはより多くの選択肢から好きなISPを選ぶことが可能になる。タイプBの料金は、2年契約の場合、戸建て住宅向けには月額5,400円、集合住宅向けには月額4,200円となる。

タイプAとタイプBで選べるプロバイダが異なるので、タイプBの登場で選択肢が増える。

さらに、ドコモのISP「ドコモnet」については、6月1日から新たにメール機能が追加される。「ドコモnet」の契約者は「@docomonet.jp」のドメインのメールアドレスを取得し、メールを利用することができる。

【情報元、参考リンク】
ドコモ光
NTTドコモ/プレスリリース
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