dビデオがdTVにリニューアル。テレビでの視聴機器「dTVターミナル」も発売

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は22日、エイベックス通信放送が運営し、ドコモの「dマーケット」において提供中の動画配信サービス「dビデオ powered by BeeTV」を「dTV」にリニューアルした。あわせてスマートフォン向けアプリも最新バージョンの提供が始まり、アプリ名も「dTV」に変更されている。

UIが刷新されたスマートフォン向けアプリ

既存ユーザーは従来のdビデオアプリをアップデートすればdTVになる。また、新規ユーザーはdTVアプリをインストールすればいい。

また、テレビのHDMI入力端子に接続することでテレビでdTV、dアニメストアを楽しめる機器「dTVターミナル」も同日に発売になった。

dTVはドコモの携帯電話ユーザー以外でも利用できるオープンな動画配信サービスで、スマートフォン、タブレット、パソコン、dTVターミナルなど様々な機器で視聴でき、一つのアカウントに最大で5台までの視聴機器を登録し、機器を使い分けで楽しむことができる。例えば外出先ではスマートフォン、リビングではdTVターミナル、部屋ではパソコン、お風呂ではタブレットなど。

今回、スマートフォン向けアプリがアップデートされ、UIが大きく変わった。

横にチャンネル、縦にチャンネル内のコンテンツを並べる形で、画面上部にチャンネルバー(オススメ、クリップ、洋画などの文字が並ぶ場所)を設け、そこをフリックするとチャンネルを切り替えられ、各チャンネル内のコンテンツは縦にスクロールすることで確認していける。ちなみに上部以外の場所をフリックしてもチャンネルは変えられる。そして、各チャンネルの最上部のコンテンツに関しては自動的にPVが再生される。ただし、PV再生に関してはWi-Fi時のみ再生させたり、オフにすることもできる。

このチャンネルの並び、自動再生設定に関してはアプリの初回起動時に設定を促されるので行っておこう。設定は後からメニュー→「アプリ設定」から行うこともできる。

アプリの初回起動時にチュートリアルで「チャンネル設定」と「自動再生設定」ができるので、行っておこう。

自動再生はデータ通信を行うので外出時に思わぬ形で余計なデータ通信を行わないよう、Wi-Fi時のみにしておくことをオススメしたい。

チャンネルの並びも好みに応じて変えられるので、後からでも構わないので使いやすいようにカスタマイズしておこう。

次にdTVターミナルだが、専用リモコンがついたテレビ用の視聴機器だ。価格は7,538円。テレビのHDMI入力端子に接続して使う。

dTVターミナル

「docomo ID」の自動設定をショップでしてもらうことができるので、購入後、HDMI端子に繋ぎ、ACアダプターを繋ぎ、電源を入れ、Wi-Fi設定もしくは有線LANを接続すれば視聴可能になる。docomo IDの自動設定とは、ショップ側でユーザーのdocomo IDと機器番号を紐づけてくれること。

dTVターミナルは専用リモコンのおかげで使い勝手が良い。同じようにテレビに繋ぐ「dstick」よりもかなり使いやすいのでユーザーの方にはオススメだ。

また、ザッピングに適したUIになっていて、適当にチャンネルやコンテンツを変えていけるので、見知らぬ作品に出会える可能性も高まっている。

テレビでの視聴に便利なdTVターミナル

アプリ及びdTVターミナルの詳細については先日開催された取材レポート記事で紹介しているので、そちらを参照して欲しい。
【取材レポート】dビデオ新戦略発表会。dTVへ生まれ変わり、お世辞抜きで使いやすくなった新アプリとテレビでの視聴機器dTVターミナル、そして新コンテンツをチェック!

【情報元、参考リンク】
dTV
ドコモオンラインショップ/dTVターミナル
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(2016年9月19日集計分)
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