「dビデオ」が「dTV」に名称変更でリニューアル。dTVやdアニメストアをテレビで視聴できる機器「dTVターミナル」(リモコン付き)も発売へ

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NTTドコモとエイベックス通信放送(以下、エイベックス通信)は2日、エイベックス通信が運営し、ドコモが「dマーケット」で提供中の定額制動画配信サービス「dビデオ powered by BeeTV」(以下、dビデオ)について、22日よりサービスブランドを「dTV(ディーティービー)」に変更するとともにユーザーインターフェースを刷新し、コンテンツを強化すると発表した。

ユーザーインターフェースの変化

さらに、テレビに繋ぐことでdTVや「dアニメストア」を視聴できるようにする専用機器「dTVターミナル」も発売する。

ユーザーインターフェースの刷新では、「映画」「海外ドラマ」「アニメ」など各カテゴリの作品を検索しやすい「チャンネルバー」を追加し、アプリ起動時には映画やドラマの予告編が自動再生されるようになる。

また、過去の視聴履歴からオススメ作品をレコメンドする「あなたにオススメ」チャンネルも用意される。これによって、自分が関心を持てそうなまだ見ぬ作品と知り合える機会を得やすくなる。

レコメンド機能について

コンテンツの強化では、オリジナル番組の一例として「進撃の巨人」(実写版映画と連動したオリジナル作品)、「Zアイランド〜関東極道炎上篇〜」(映画連動作品)、「眠れぬ真珠」などが加わる。

dTVターミナルは「dstick」よりも、より一般的なユーザーに使いやすい、分かりやすいテレビ向け機器として、専用リモコンが付属する。dstickの場合はスマートフォンへアプリをインストールしての操作だったが、dTVターミナルにはリモコンが付属するので、手軽に使いやすいはずだ。

また、docomo IDとパスワードの入力を省略できるdocomo ID自動設定によって、dTVやdアニメストアをテレビに繋ぐだけで手軽に視聴できるようになっている。しかも、今後は「dヒッツ powered by レコチョク」「dキッズ」、オークローンマーケティングが展開するショッピングサービスなども利用できるようになる見込み。

docomo ID自動設定については、購入時に申し込めば、いちいち入力せずに電源を入れるだけで利用が可能になる。

dTVターミナルの発売日も22日だが、予約は2日12時から受付開始となっている。参考価格としてドコモオンラインショップでは7,538円(税込み)だ。

dTVターミナルのOSはAndroid 4.2で、プロセッサはデュアルコア1.5GHzのHi3719C、メモリは1GB RAM、4GB ROM、ネットワークはWi-FiがIEEE802.11b/g/n(2.4GHzのみ)、有線LANが10/100 Base-T Ethernet、入出力端子はHDMI出力、光デジタル音声出力、HDMI入力、USBで、microSDカードスロットも備えている。Miracastにも対応しているので、Androidスマートフォンの映像をdTVターミナル経由でテレビに映すこともできる。

本体サイズは約100×100×22mmで、重さは約214g。

なお、dTVターミナルを購入し、dTVでデバイス登録した方、先着30万名にdTV専用のレンタルクーポンを毎月1枚(500円相当)最大14ヶ月プレゼントするキャンペーンも実施される。

dTVターミナル

※dTV及びdTVターミナルや新コンテンツなどについては同日開催されたイベントの取材レポート記事を後ほど用意しますので、公開後、そちらも参照頂ければ幸いです。下記リンク先で公開しました。
dビデオ戦略発表会取材レポート記事


【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース12
ドコモオンラインショップ/dTVターミナル
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(2016年9月19日集計分)
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