ソフトバンクのロボット「Pepper」の初回生産分が完売

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ソフトバンクロボティクスは27日、同日午前10時から開発者向けに販売開始した感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」の初回生産分300台が完売したと発表した。

Pepperと孫正義氏

Pepperはウェブサイトで270台、ソフトバンク表参道で30台の内訳で販売開始されたが、ウェブサイトでは約1分間で販売予定数を上回る申込があったため、受付を終了し、抽選による販売になった。ソフトバンク表参道での販売分についても、事前抽選券の配布による販売に切り替えられている。

今回はPepper向けのアプリケーションなどを開発したい開発者向けに販売されたが、次回生産分では一般家庭向けにも販売される予定。ただし、時期はしばらく先で、今夏の予定となっている。



【情報元、参考リンク】
ソフトバンクロボティクス/プレスリリース
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