ソニー、ワイヤレスヘッドセット3機種「SBH50」「SBH20」「MBH10」を7月中旬に発売へ

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ソニーモバイルコミュニケーションズは19日、スマートフォンでの通話や音楽などをワイヤレスで楽しめるワイヤレスヘッドセット3モデル「SBH50」「SBH20」「MBH10」を7月中旬に発売すると発表した。

SBH50

この3モデルはいずれもNFC(Near Field Communication)を搭載し、同じくNFCに対応したXperiaスマートフォンなどにかざすことでBluetooth接続をワンタッチでできる。一般のBluetooth機器の接続は若干の手間が発生するが、NFCを利用することでワンタッチ化している。

3モデルは主にSBH50とSBH20、そしてMBH10に分けて紹介できる。SBHシリーズの2機種はSBH50がハイグレードモデルで、SBH20がコンパクトモデルとなる。そして両モデルともステレオヘッドセットだ。一方、MBH10はモノラルヘッドセットとなる。

まず、SBH50では、ラジオ、ワンセグ、音楽、通話に対応している。特にワンセグにも対応しているため、基本的にスマートフォン上の全ての音をこのSBH50で楽しめることになる。

さらに、ラジオに関してはSBH50単体で利用することができる。SBH50にはFMチューナーが内蔵されており、スマートフォンなどに接続せずともラジオを聴くことができる。ラジオ局の周波数などはSBH50の有機ELディスプレイに表示されるので、操作面で困ることもない。

この有機ELディスプレイにはスマートフォンへの着信番号、発信者名なども表示でき、Google Playからアプリをダウンロードすれば、Twitter、Facebookの新着情報やEメールなど様々な情報を表示させることもできる。

また、マルチポイントに対応しており、2台のスマートフォンを登録して待ち受け利用することができる。マルチペアリングでは、Bluetooth対応機器を最大2台接続することができる。

次にSBH20だが、こちらはSBH50よりも機能が少なく、形状の異なるモデルとなる。

単体でのラジオ機能がなく、利用できるのはワンセグ、音楽、通話となる。2台までのマルチポイント、そして8台までのマルチペアリングにも対応する。サイズは約33×33mmの正方形でとても小さい。

SBH20本体とNFCによるワンタッチ機能の利用イメージ

最後にMBH10だが、こちらはSBHシリーズと異なりモノラルヘッドセットとなる。

MBH10

気になる連続通話時間などのバッテリーのスタミナだが、SBH50は約7.4時間、SBH20は約6時間、MBH10は約9時間となっている。

下に掲載したのはAmazon.co.jpにおけるSBH50の商品リンク。



【情報元、参考リンク】
ソニーモバイルコミュニケーションズ/プレスリリース
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