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2011 Xiタブレット発表会で展示された周辺機器を写真と動画で紹介

NTTドコモは10月に次世代通信サービス「Xi」に対応したタブレットを2機種リリースする予定だ。韓国サムスン電子製「GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D」と、富士通製「ARROWS Tab LTE F-01D」。これらのタブレットは共に10.1インチ、解像度1280×800のディスプレイを持ち、OSにAndroid 3.2(開発コード「Honeycomb」)を採用する端末で、高速通信サービスXiに対応する。


Android 3.2ではUSBホスト機能がサポートされていることもあり、USBアダプタを介すなどすれば、USB接続型のマウス、キーボード、ゲームコントローラなど、様々な機器を利用することができる。さらに、Bluetooth、Wi-Fiなど様々な形で外部機器との連携を図ることができる点も魅力だ。

ドコモはXiタブレットで利用できる周辺機器を多数展示した。本記事ではそれらを紹介したい。これらの周辺機器は一通り動画にも収めているので、関心のある方は写真と合わせてチェックしてみてほしい。

なお、実際にはここで紹介した以上の周辺機器やアクセサリーが利用できるようになるはずだ。


下に写真を掲載。

左:バッファローコクヨサプライ。Bluetooth 3.0 レーザーマウス Nano。定価4,000円。
右:エレコム。スマートフォン対応タッチペンP-TPLシリーズ。定価2,100円。

バッファローコクヨサプライ。BBE搭載Bluetoothヘッドセット(BSHSBE11シリーズ)。定価9,300円。

バッファローコクヨサプライ。Bluetooth スピーカー 2.0ch(BSSP09BBK)。定価8,600円。

バッファローコクヨサプライ。Bluetooth 2.1 片耳両耳両対応ヘッドセット(BSHSBE14シリーズ)。定価5,350円。

左:レイ・アウト。液晶保護フィルム。
右:レイ・アウト。「ジャケニスト」。下2枚も同様。


左:エレコム。ARROWS Tab用レザーカバー。
右:エレコム。USBメモリ「DATA clip」。

左:キングジム。ショットノート。
右:エレコム。3ボタンワイヤレス光学式マウス「oppopet」。

左:エレコム。Android対応折りたたみキーボード。
右:エレコム。Bluetooth ワイヤレスフルキーボード。

左:バッファローコクヨサプライ。Bluetooth コンパクトキーボード。
右:バッファローコクヨサプライ。Bluetooth フルキーボード。下左も同様。

左:バッファローコクヨサプライ。Bluetooth フルキーボード。
右:エレコム。Android端末用 小型無線LANルータ(LAN-W150N/RSPS)。定価4,515円。

左:バッファロー。無線LANルーターと、ネットワーク対応HDD。
右:エレコム。クリスタル パンタグラフフルキーボード。

キヤノン。プリンター「PIXUS MG6230」。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
GAPSIS/NTTドコモ、Xi対応タブレット「GALAXY Tab 10.1 LTE」(SC-01D)を発表
GAPSIS/NTTドコモ、富士通製のXi対応防水タブレット「ARROWS Tab F-01D」を発表。画面に触れずに離れた位置から操作できるジェスチャーコントロール機能も搭載
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