ドコモがドコッチサービスを提供終了へ

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は5日、「ドコッチサービス」を2019年3月31日をもって提供終了すると発表した。終了はまだ1年以上先だが、今年の3月31日にドコッチサービスの新規申込の受付と専用端末「ドコッチ 01」の新規販売受付が終了となる。

<▲図:ドコッチ 01>

ドコッチ 01は、子供向けのウェアラブル機器で、腕時計型で腕に装着して使う。通信機能も搭載されていて、装着した子供の様子を保護者が遠隔で確認できる、ということが特徴の機器でありサービス。

しかし、ドコモはニーズと市場環境を踏まえ、経営資源を集中すべくサービスの提供終了を決めたという。

筆者の個人的印象ではドコッチはそれなりに人気になりそうな気がしていたが、実際には違ったのかもしれない。

なお、ドコッチユーザーは、位置検索サービスの「イマドコサーチ」については、2019年3月31日以降もドコッチ 01で引き続き利用できるが、装着しているユーザーが動いているか休んでいるかといった状態確認などができる有料サービス「状態モニター」や、SOS通知をメール送信できる「SOS機能」は利用できなくなる。また、「ドコッチおでかけアプリ」「ドコッチアプリ」のサポートも2019年3月31日で終了となる。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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