au向けGalaxy Note8 SCV37にAndroid 8.0アップデートが4月24日より提供開始

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KDDIは23日、au向けAndroidスマートフォン「Galaxy Note8 SCV37」(サムスン電子製)に対してOSをAndroid 8.0にバージョンアップさせる内容を含む最新のソフトウェア更新(アップデート)を24日10時より提供すると発表した。

<▲図:ピクチャー・イン・ピクチャー機能の利用イメージ>

最近、Galaxyシリーズには各通信キャリアで続々とAndroid 8.0へのアップデートが提供され始めているが、今回はau向けのGalaxy Note8の番だ。

アップデートのファイルサイズは約1.2GB(パソコンを使う場合は約3.2GB)と大容量なので、できればWi-Fi環境下でダウンロードしたい。アップデートにかかる時間はそれほど長くなく、目安は約25分程度とされているが、実際にはインストールされているアプリ数などによって変わってくるので、できれば時間に余裕があるときに行いたい。

Android 8.0では目玉機能として「ピクチャー・イン・ピクチャー」機能を利用できるようになる。

これは従来の画面分割でのマルチウィンドウではなく、アプリを小窓に表示して、ホーム画面や他のアプリの画面に重ねることができる、という機能。ますますパソコンライクな使い方ができるというわけで、YouTubeの動画を見ながらの他のアプリの利用などが今まで以上にやりやすくなる。

なお、ピクチャー・イン・ピクチャーは、「最近使ったアプリ一覧」(マルチタスク)キー押し、小窓表示したいアプリのパネルを長押しし、指定のエリアにドラッグすることで利用できる。

また、通知パネルの通知にアプリ名や通知時間が表示されるようになり、より分かりやすくなる。

また、通知バーに通知が来ている場合、該当アプリのアイコンに「アイコンバッジ」と呼ばれる数字がアイコンに重ねて表示されるようになる。これによって、アプリアイコンからも通知の有無が判断できるようになる。

<▲図:アイコンバッジについて>

他にもいくつかの新機能や機能改善があるのでアップデート導入前に公式の紹介ページでチェックして欲しい。

【情報元、参考リンク】
KDDI/Galaxy Note8 SCV37 OSアップデート情報
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