久しぶりのタフネスケータイTORQUE X01が2月24日発売!アウトドアに最適!

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KDDI、沖縄セルラーは20日、au春モデルのフィーチャーフォン(以下、ケータイ)として「TORQUE X01」(京セラ製)を2月24日に発売すると発表した。TORQUEは最近はスマートフォンのシリーズとしての印象が強く、ケータイ版は久しぶり。しかも、「タフネスケータイ」自体、2010年発売の「G'zOne TYPE-X」(NECカシオ モバイルコミュニケーションズ製)以来の登場で、注目のケータイだ。詳細はこちらの記事を参照して頂くとして、本記事でも概要を紹介したい。


<▲図:スタイルは折りたたみ型。タフネス設計で安心してアウトドアで使える>

タフネス設計とはいえ、最近は京セラ製の端末は多くがタフなボディになっているので、TORQUEだけの話でもなくなっているが、それでもTORQUEはよりタフな製品だ。防水はIPX5/8相当、防塵はIP6X相当で、米国国防総省の調達基準で定められた各種試験をクリアする堅牢なボディ。パッと見の印象でもゴツく、スペック以上のタフネスさにも見える。

<▲図:カラーはシルバーとレッド>

ケータイではおなじみの位置にサブディスプレイを搭載し、時刻や通知などを表示する。さらに、TORQUE X01の場合、本体に内蔵されている気圧計などの各種センサーからのデータも表示できる。

<▲図:背面には約1,300万画素のカメラを搭載する>

カメラは約1,300万画素。おサイフケータイに対応するほか、赤外線通信やワンセグも搭載する。背面カバーを取り外して電池交換をユーザー自身でできる。予備バッテリーを持参していれば、いつでも交換できるというのは便利だ。

メインディスプレイは約3.4インチで、480×854ドットの液晶。タッチパネルは搭載しないので、操作は従来ケータイ通り、キーで行う。F1~F3キーには、よく使うアプリなどの機能を割り当てることもできる。


<▲図:画面は3.4インチ。待受画面はメータ風>

<▲図:大きいサイズのキーを搭載>

F2キーにLEDライトを設定し、実際に光らせてみた。キー操作でLEDライトの点灯/消灯ができるのは結構便利。

<▲図:背面のLEDライト>

下部には「デュアルフロントスピーカー」を搭載している。二つのスピーカーのおかげで大音量が出るので、周囲がうるさい場所でも着信に気付くことができる。工事現場などでも着信にきづきやすそうだ。音という点では、ユニークな機能として、ブザー音などの警告音のほかに、クマよけの「クマ鈴」を鳴らせるブザー機能も持っている。

さて、TORQUEらしいアウトドア系の機能を見ていこう。

各種センサーを使った「OUTDOOR PORTAL」機能がそれだ。天気、気温、高度計や歩数計機能などが搭載されている。

<▲図:OUTDOOR PORTAL機能>

例えば、気圧センサーによる気圧表示は変化も確認できるようになっている。中央には現在の気圧のほかに高度が表示される。潮汐グラフも表示できるので釣り人にもいい。

<▲図:気圧計表示>

<▲図:FISH INDEX画面>

また、登山などに便利な音声による読み上げ機能もある。両手をフリーにしながらチェックできるので嬉しい。また、通信の圏外・圏内を知らせる「圏内・圏外通知機能」も搭載している。



【情報元、参考リンク】
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(2016年9月19日集計分)
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