フジテレビがIngressの米Nianticへ出資。世界市場を視野に入れた番組・ゲーム・イベント制作を本格化

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フジテレビジョン(以下、フジテレビ)は26日、米Google Inc.(以下、グーグル社)、任天堂、ポケモン及びその米国子会社であるThe Pokemon Company International(ポケモングループ:以下、ポケモン)などと同じシリーズAで、米Niantic, Inc.(以下、ナイアンティック社)に出資したと発表した。

<▲図:Ingress>

ナイアンティック社といえば、スマートフォン向けの位置情報ゲーム「Ingress(イングレス)」で知られる元はグーグル社の社内ベンチャーで、現在は昨年10月にグーグル社が持ち株会社へ移行したことに伴い独立している。

「Googleマップ」の責任者だったジョン・ハンケ氏が創業した企業で、CEOはハンケ氏が務めている。

Ingressはグローバルで1,400万ダウンロードされていて、日本にも多くのユーザーを抱え、各地でイベントも行われ、いくつかの企業・商業施設とのコラボレーションなども行われている。

フジテレビは世界市場を視野に入れた番組やゲーム等の製作に力を入れ始めており、ナイアンティック社への出資によって、同社との様々な形での協業が予想される。

<▲写真:左から順に大多氏、ハンケ氏>

フジテレビの大多亮常務取締役はナイアンティック社への出資に至った背景について次のように述べている。

「急成長を続ける位置情報ゲームのテクノロジーと、我々の得意とする物語を生み出す力を掛け合わせることで、テレビの新たな可能性を切り拓き、より多くの人々に楽しんでもらうエンターテインメントを、ナイアンティックと共に創り出していけることを期待しています」

また、ハンケ氏は「急成長を続ける位置情報ゲームのテクノロジーと、我々の得意とする物語を生み出す力を掛け合わせることで、テレビの新たな可能性を切り拓き、より多くの人々に楽しんでもらうエンターテインメントを、ナイアンティックと共に創り出していけることを期待しています」と述べている。

出資額は日本経済新聞の報道によれば数億円と見られている。

【情報元、参考リンク】
フジテレビ
Niantic, Inc.
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