関西国際空港でWiMAX 2+の利用可能エリア拡大

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UQコミュニケーションズは24日、関西国際空港の第2ターミナルビルにおける「WiMAX 2+」のエリア整備が完了したと発表した。第1ターミナルビルはすでにエリア整備が完了しており、今回の整備によって関西国際空港での「WiMAX 2+」の利用可能エリアが大きく拡大した。

関西国際空港 第2ターミナルビル

WiMAX 2+は全国各地の空港や地下鉄、地下街などでのエリア整備も順次進められており、現在は「キャリアアグリゲーション」と「4x4 MIMO」、どちらの技術も一部の地域を除き、エリア対応が完了しているため、下り最大220Mbpsでの通信サービスが利用可能となっている。

【情報元、参考リンク】
UQコミュニケーションズ/プレスリリース
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