クラシックデザインのスマートウォッチ「Huawei Watch」発売。Android Wear搭載、400x400ドットの有機EL搭載

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ファーウェイ・ジャパンは16日、Android Wearを搭載するスマートウォッチ「Huawei Watch」を発売した。Huawei Watchは同社の公式オンラインストア「Vモール」楽天市場店、Amazon.co.jp、ビックカメラグループ、ヨドバシカメラなどで取扱う。

Huawei Watch

Huawei WatchはAndroid Wearを搭載したウェアラブル端末だが、最大の特徴はデザイン、見た目にある。クラシックな腕時計のような見た目で、一見してスマートウォッチには見えないところが魅力だ。

そしてその見た目の分、価格も高価だ。カラーがシルバー、バンドがブラックレザーのモデル「W1 Classic leather」は想定価格が45,800円、カラーがシルバー、バンドがメタルの「W1 Classic Stainlesss M」は51,800円、カラーがブラックの「W1 Active」は57,800円、そしてカラーがゴールドの「W1 Elite」は81,800円となっている。W1 Eliteのみ発売日が異なり、11月中旬以降の予定だ。

ディスプレイは約1.4インチの円形の有機ELで、解像度は400×400ピクセル。コントラスト比が10,000:1と高く、明るく見やすいことも魅力。

Android Wear搭載なのでスマートフォンとの連携はもちろん可能で、電話着信、SMSやメールの着信通知などを受け取れるなど、様々な機能を利用できる。また、Bluetoothヘッドフォンを接続し、オフライン時でも音楽を聴けるよう、ミュージックダウンロード機能も搭載している。

フィットネス・健康管理系の機能のため、心拍センサー、6軸のモーションセンサーも搭載する。これらによって心拍数、歩数、活動量などのデータを記録でき、管理できる。

本体サイズは直径が約42mmで、厚さは約11.3mm、ベルト幅は18mmで交換可能。素材はステンレス、サファイアクリスタル等で、搭載メモリは512MB RAM、4GB ROM、バッテリーは300mAhで、連続使用時間は約1.5日、通信規格はBluetooth 4.1 BLE、Wi-FiがIEEE802.11b/g/n、防水防塵はIP67相当、対応OSはAndroid 4.3以降、iOS8.2以降となっている。

下はAmazon.co.jpでの商品リンク。



【情報元、参考リンク】
Huawei Watch製品ページ
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