UQ、WiMAX/WiMAX 2+の最新のサービスエリアマップを公開

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UQコミュニケーションズは13日、WiMAX及びWiMAX 2+の最新のサービスエリアマップを公開した。

今回の最新マップは、6月末実績の基地局データに基づくもので、6月末時点でWiMAX 2+のエリア化が済んでいる場所は濃いピンク、10月末までにエリア化する予定の場所は薄いピンク、6月末時点でWiMAXのエリア化が済んでいる場所は薄黄色で色分けされている。

また、WiMAX 2+のエリアに関しては、下り最大220Mbpsへの対応も気になるところ。

まず、下り最大220Mbpsについては、「4x4 MIMO」と「キャリアアグリゲーション」という2つの方式で利用可能となっており、4x4 MIMOはWiMAX 2+のエリアは一部を除き対応済み。そのため、エリアマップでWiMAX 2+が利用可能となっている場所では、基本的に4x4 MIMOの利用は可能だ。

一方、キャリアアグリゲーションは目下エリア化を進めている最中。9月末までに完了予定だが、まだ都心部などでは使えない状況だ。

それでも8月上旬に一気にエリア拡大予定なので、「Speed Wi-Fi NEXT W01」のユーザーもしくは購入検討者は下記リンク先のPDFでチェックしてみよう。W01でキャリアアグリゲーションを上手く利用できたときには超高速が出るのでぜひ試してみて欲しい。
下り最大220Mbps対応エリア及びWiMAX下り最大13.3Mbps対応エリアについて

【情報元、参考リンク】
UQコミュニケーションズ/プレスリリース
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