ドコモ、下り最大225Mbps対応モバイルルーター「Wi-Fi STATIOM L-01G」を3月25日発売へ。連続最大20時間の通信が可能

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L-01G
NTTドコモ(以下、ドコモ)は23日、同社が27日から提供予定の次世代ネットワーク「LTE-Advanced」を使ったサービス「PREMIUM 4G」に対応し、下り最大225Mbpsでの利用が可能なモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION L-01G」(LGエレクトロニクス製)を25日に発売すると発表した。

参考価格としてドコモの公式通販サイト「ドコモオンラインショップ」では、端末代は19,440円(税込)。そこから機種変更の場合、「ルーター特別割引」と「オンラインショップ期間限定割引」を適用し、4,320円になる。さらに「月々サポート」が加わり、24ヶ月利用で19,440円の割引を受けられる。

新規の場合は端末代は「ルーター特別割引」で9,720円になり、そこに「月々サポート」19,440円分が受けられる。なお、機種変更、新規どちらの場合においても「ドコモのXiルーター割」を利用できればさらに24,624円の割引が受けられる。

Wi-Fi STATIOM L-01G最大の特徴はPREMIUM 4Gに対応することで、下り最大225Mbpsでの通信が可能なことだ。上りは最大50Mbps。

PREMIUM 4Gの利用可能エリアは下記リンク先で確認できるが、全国22都道府県の都市部がまずは中心となっている。
https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/more/index.html

また、国際ローミング時にはTD-LTE Band38にも対応する。

無線LAN(Wi-Fi)は電波干渉の少ない5GHz帯のIEEE802.11acにも対応するので、Wi-Fi機器間で高速通信が可能となっている(他も含めてIEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz対応))。同時に接続できるWi-Fi機器の台数は10台。

他の特徴として、4,880mAhと大容量のバッテリーを搭載することが挙げられる。最近のモバイルWi-Fiルーターではかなり大きなクラス。しかも、このバッテリー容量を活かし、モバイルチャージャー機能も搭載している。モバイルチャージャー機能とは、外部機器へバッテリーをお裾分けできる機能で、例えばスマートフォンやタブレットを充電することができる。

連続通信時間も長く、LTE-Advanced時で連続17時間、LTE時で約20時間、3Gの時で約18時間が可能となっている。連続待受時間は約2200時間だ。

約3インチのタッチパネル液晶を搭載しているので、操作はタッチパネルで行える。

本体サイズは約107×65×20mm、重さは約186g。

【情報元、参考リンク】
ドコモオンラインショップ/Wi-Fi STATIOM L-01
NTTドコモ/プレスリリース
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