ソフトバンクグループ、インド最大級のEコマースサイトのスナップディールに約677億円出資、筆頭株主へ

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SoftBank Internet and Media, Inc.(以下、SIMI)は28日、インドのSnapdeal(以下、スナップディール)へソフトバンクグループが総額6億2,700万米ドル(約677億円)を出資し、同社の筆頭株主になることに合意したと発表した。

スナップディールは2010年に設立されたインドの企業で、Eコマースサイト「snapdeal.com」を運営している。このサイトの登録ユーザー数は2,500万以上で、加盟点数は5万以上。インド最大級のEコマースサイトへ急成長しているという。

ソフトバンクグループは、今回のスナップディールへの出資によって、インドでのビジネスをさらに強化し、グループ内のインターネット企業群とのシナジーを強化していくという。

ソフトバンクの代表取締役社長である孫正義氏は次のコメントを寄せている。

「ソフトバンクは創業以来、『情報革命で人々を幸せに』という経営理念のもと、事業を進めてきました。インドは現在さらなる発展に向けてターニングポイントを迎えており、今後十年に渡り、力強く成長し続けると確信しています。この確信のもと、インド市場の発展をサポートするため、今後数年インドに戦略的投資をしていきたいと考えています」

また、SIMIのCEOであり、ソフトバンクのバイスチェアマンを務めるニケシュ・アローラ氏は「インドはインターネット人口が世界3位であるものの、Eコマース市場規模はあまり大きくありません。この状況はインドには、より良く、早く、安いインターネット環境が構築されれば、大きく成長する可能性があることを意味します。このたびのソフトバンクの出資は、インドの未来のITに向けたインフラ構築への貢献につながります。われわれは、クナルとロヒトのような素晴らしい、ITの未来を担うリーダーや起業家をサポートしたいと考えています」と述べている。

スナップディールの共同創業者兼CEOのクナル・バール氏は、「スナップディール一同、ソフトバンクを戦略的パートナーとして迎えることを光栄に思うとともに誇りに思います。孫さんとニケシュのサポートにより、さらにお客さまの期待に応え、百万ものインドの中小企業のビジネスを変革するような経験を提供していくことに自信を持っています」と述べている。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンク/プレスリリース(PDF)
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