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ソニー・エリクソン、3インチ液晶の小型モデル「Xperia mini」と「Xperia mini pro」を発表

ソニー・エリクソンは英国時間5日、Xperiaシリーズの最新モデル「Xperia mini」と「Xperia mini pro」を発表した。両モデルともXperiaシリーズの中では小さいサイズの端末で、正面から見た場合のデザインはほぼ同じ。ただし、Xperia mini proにはスライド型のQWERTYキーボードが搭載され、その分の厚みがある。

左:Xperia mini、右:Xperia mini pro

ディスプレイのサイズは3インチで、解像度は320×480。高輝度・高精細な表現が可能とされる「Reality Display」を採用している。また、Xperia arcなどの2011年モデルに搭載されている「モバイルブラビアエンジン(Mobile BRAVIA Engine)」がXperia miniとXperia mini proにも採用されている。この効果で、動画コンテンツをより美しく再生できるとされている。

端末名称から想像できるように、これらの2機種は昨年モデル「Xperia X10 mini」と「Xperia X10 mini pro」の後継機種。Xperia arcが「Xperia X10(国内ではNTTドコモから「Xperia SO-01B」として販売された)」から映像面で大きく機能改善を果たしたことと同じような流れで進化している。

OSはAndroid 2.3、プロセッサはQualcomm Snapdragon 1GHz(シングルコア)で、パフォーマンス面での使い勝手向上も期待できる。搭載カメラでは720pのHD動画撮影をサポートしている。

端末のサイズはXperia miniが88×52×16mmで、約94g、Xperia mini proが82×53×18mmで、約136g。発売時期は今秋の予定。

下の画像はXperia mini、Xperia mini proの順。

Xperia mini


Xperia mini pro

【情報元、参考リンク】
ソニー・エリクソン/プレスリリース

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