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電気代が2カ月分0円になるソフトバンクの「おうちでんき」のキャンペーン受付は3月31日まで!

ソフトバンクの電力サービス「おうちでんき」では現在2つのキャンペーン、「おうちでんき でんき代初月無料キャンペーン」と「おうちでんき 冬のでんき代節約キャンペーン2022」を実施中だが、前者の適用期間は終了日未定で焦る必要がない一方、後者は3月31日までなので注意が必要だ。

<▲画像:1月13日に始まった「おうちでんき 冬のでんき代節約キャンペーン2022」は3月末日まで>

2つのキャンペーンを適用できれば2カ月分の電気代が無料になるので、家によっては相当大きな額が浮くことになる。

無料になるのは実際の加入/切替から1カ月目と2カ月目で、対象料金は基本料金/最低料金、電力量料金、燃料調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金。

<▲画像:特典適用イメージ>

ただし、対象は個人ユーザーのみで、法人は対象外。また、申込から6カ月以内に「おうちでんき」が開通し、電気の需給が開始されることも条件となっている。現在、オール電化プランや深夜時間帯割引プランなどの特別な割引を電力会社のサービスで利用中の方など、場合によっては対象外となることもある。他にも細かな注意事項がいくつかあるので、詳細は「おうちでんき」公式サイトを確認して欲しい。

また、「おうちでんき」は1年契約(自動更新)なので、料金適用開始から1年未満で解約する場合には解約事務手数料550円が掛かる。加えて、キャンペーンを利用した場合には、それぞれで3,000円ずつの違約金が発生する点にも注意が必要だ。

「おうちでんき」は東京電力の他、北海道電力、東北電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、沖縄電力管轄エリアの各地で利用可能で、送電網や設備は継続使用するため、原則として工事は不要となっている。今のところ、北陸電力エリアと九州電力エリアは「おうちでんき」の提供エリア外となっている。

なお、「おうちでんき」はソフトバンクやワイモバイルの携帯電話サービスを利用中の方以外でも利用可能だが、ソフトバンク、ワイモバイルのスマートフォンやタブレット、固定通信サービスなどを利用している場合には1回線ごとに一月あたり110円の割引を2年間に渡って適用できる利点がある(最大10回線まで)。3年目以降は1回線あたり月々55円の割引となる。

電力会社の従量料金部分が毎月ずっと1%お得となっているのも特徴の一つ。

<▲画像:「エコ電気アプリ」の特徴>

ユーザー向けに「エコ電気アプリ」が提供されていて、アプリで前日までの電気代の確認ができる他、AIを活用して1カ月分の電気代の予測も可能となっている。また、節電してポイントを貯めることで「PayPayボーナス」に交換できるギフトカードも貰えるようになっている。


おうちでんき

情報元、参考リンク
「おうちでんき」公式サイト

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