ドコモ、「板チョコ」スマートフォン「Q-pot.Phone SH-04D」を発表。おいしいコミュニケーション!3万台限定

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NTTドコモは18日、今冬・来春に向けて合計14機種のスマートフォンを発表したが、その中の1機種は変わり種だ。シャープ製のAndroid(アンドロイド)スマートフォン「Q-pot.Phone SH-04D」がそれ。デザイナー、ワカマツ・タダアキ氏が手掛けるアクセサリーブランド「Q-pot.」とのコラボレーションモデル第3弾端末が、待望のスマートフォンとして登場する。


第一弾でも好評だったチョコレートをモチーフとした特徴的な外観デザインがこの端末最大の魅力。特に背面デザインは、まるで「板チョコ」だ。しっかりと凹凸まで形成されたデザインは、Q-pot.ならでは。さらに、この端末はワイヤレス充電をサポートし、充電台に置くだけで充電できるのだが、その充電台も専用デザインのものが用意される。

チョコレートをアクリルケースに閉じ込めたかのような「CHOCOBED」が同梱される。このCHOCOBEDに端末を乗せれば、ケーブル要らずで充電可能だ。

左:ワイヤレス充電台。右:ワイヤレス充電台にSH-04Dを乗せたところ。

また、中身にもQ-pot.ならではのコダワリが盛り込まれている。

多数のオリジナル壁紙に加え、オリジナルの起動画面やゲームアプリがプリインストールされる。パッケージには、限定ポストカードまで同梱され、箱を開ける時から楽しめる。さらに、購入者限定でオリジナルのデコメ絵文字やデコメピクチャ、デコメテンプレートのダウンロードにも対応する。

気になるハードウェア仕様は、OSがAndroid 2.3、プロセッサが米Qualcomm製Snapdragon MSM8255 1GHz、ディスプレイは3.7インチのQHD液晶で、解像度は540×960。内蔵メモリは512MB RAM、ストレージ容量は2GB。ネットワークはFOMAハイスピードの下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbpsをサポートし、Wi-Fiにも対応。テザリングも利用できるので、最大で5台までのWi-Fi機器を同時接続し、それらの機器でインターネットを楽しむことが可能だ。

カメラは背面に1基、有効画素数約800万画素のものを搭載する。

国内定番機能ではワンセグには非対応ながら、おサイフケータイ、赤外線通信には対応する。また、DTCP-IPに対応したDLNA機能も搭載し、Bluetoothは3.0+EDRをサポート。

端末のサイズは約119×60×12.3mm、重さは約127g。カラーラインナップは、ビターチョコ1色の展開。なお、SH-03Dの元々のベース端末は「SH-13C」だ。

発売時期は2012年2月の予定で、3万台限定での販売となる。

UPDATE
デモ機の写真と動画を掲載した記事を公開。

「板チョコ」スマートフォン「Q-pot.Phone SH-04D」のデモ機を写真と動画でチェック

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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