ソフトバンク、デジカメ機能に注力した「LUMIX Phone 101P」を発表。11月発売予定

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ソフトバンクは29日、新製品発表会を開催し、デジカメ機能に注力した、パナソニックモバイルコミュニケーションズ(以下、パナソニック)製のスマートフォン「LUMIX Phone 101P」を発表した。まるでスタイリッシュなデジカメのようなボディを備えている。発売は、11月中旬以降を予定。


1320万画素のCMOS素子に加え、スマートフォンでは珍しい「光学」手ブレ補正機能を搭載。デジカメLUMIXシリーズ譲りの画像処理技術「Mobile Venus Engine」を搭載し、肌色を美しく、風景を色鮮やかに撮影できる。デジカメ機能は、被写体に向けるだけで自動で最適設定になる「おまかせiA」など、初心者でもオートで美しく撮影できる機能を搭載する。

撮影後についても、撮影画像の再生中に、右にフリックしたらTwitterに投稿、上にフリックしたらFacebook、下にフリックしたらメールを送付といったように、わかりやすい操作で投稿・送信できる「ピクチャジャンプ」機能を搭載。まるで通信機能を備えたデジカメといった感じで、撮影からSNSへの投稿まで直感的に行えるのが特徴だ。

ディスプレイは、4.0インチのQHD液晶で、解像度は960×540。CPUには、デュアルコアのTI OMAP 4430(1GHz)を採用。RAMは1GB。下り最大21MbpsのULTRA SPEEDにも対応しており、基本性能も優秀だ。

幅64×高さ123×厚さ9.8mmで、重さは128g。防水に対応しており、日常生活で気軽に利用できる。本体を横置きできる卓上ホルダーも付属しており、フォトスタンドのような使い方も可能だ。

ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信といった日本特有の機能に対応。さらに、DLNA機能により、パナソニックのブルーディスクレコーダー「DIGA」に録画したテレビ番組をストリーミング再生することもできる(ただし、再生画像は640×360となる)。

カメラ女子の人気を集めそうな、メロウゴールド、ブラック、マゼンタの3色を用意している(記事:吉川敦)。

*デモ機の写真と動画は後日、別記事にて公開予定です。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンク/プレスリリース
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