KDDI、シャープ製防水薄型スマートフォン「AQUOS PHONE IS13SH」を発表

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KDDIは26日、シャープのスマートフォン「AQUOS PHONE IS13SH(アクオスフォン)」を発表した。IPX5/IPX7等級の防水設計でありながら、従来のAQUOS PHONEシリーズに比べて、格段に薄い8.9mmのスタイリッシュなボディに進化した製品だ。発売は、2011年11月中旬以降を予定する。

サイズは、幅65×高さ132×厚さ8.9mm(調整中)で、重さは131g(調整中)。かなり薄型化したものの、CPUはQualcomm MSM8655(1.4GHz)で、夏モデル「IS12SH」と同じ高性能CPUを搭載する。RAMは512MB。下り最大9.2Mbpsと高速な通信方式WIN HIGH SPEEDにも対応。基本性能を犠牲することなく、スリム化を実現した。

メインディスプレイには、4.2型液晶を採用。解像度は960×540(QHD)だ。さらに、昨年のモデル「IS03」に搭載されていて好評だったメモリ液晶を、サブディスプレイとして搭載。メインディスプレイがオフでも、サブディスプレイに情報を常に表示できる。メモリ液晶のサイズは2.1型。解像度が56×304とIS03より精細化したため、漢字表示にも対応し、受信メールや再生曲名なども表示できるようになった。なお、メインディスプレイは、夏モデル「IS12SH」の特徴だった3D表示はサポートしない。

カラーは、エアリーピンクとシャドーブラックの2色を展開する。カメラには、804万画素のCMOS素子を搭載する。


当初より日本の携帯電話特有の機能に注力してきたシャープの製品のため、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信にも対応。auのメールシステムであるCメール、Eメールにも完全対応する。通常のメールをワンタッチでデコレーションメールに変換できる「速デコ」など、独自の機能も充実している。

スマートフォンの宿命であるバッテリーのもたなさに対しては、消費電力を手軽に抑えられる「エコ技」機能を新たに搭載。「通常」「技あり」などのモードがあり、「技あり」モード時では、待受時の消費電力を約40%削減する省エネ効果があるという。なお、バッテリー容量は1460mAhだ(記事:吉川敦)。

*後ほど、デモ機の写真・動画を公開予定。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
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