スクウェア・エニックス、人気ゲーム「クリスタル・ディフェンダーズ」のAndroid版をリリース

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スクウェア・エニックスは26日、人気タイトル「クリスタル・ディフェンダーズ」のAndroid版アプリをリリースした。Android Marketで「クリスタル ディフェンダーズ」もしくは「crystal defenders」で検索すればヒットする。価格は600円。動作要件はAndroid 2.1、もしくは2.2。

(C)2008-2011 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

クリスタル・ディフェンダーズはケータイ向けアプリとしてリリースされた「クリスタル・ガーディアンズ」をまとめた作品で、入門編ともいえる「W1」と戦略性が増した「W2」を収録している。合計で8ステージ、240waveを楽しむことができる。

クリスタル・ガーディアンズはケータイで人気を博したため、ご存知の方も多いかもしれない。ディフェンス系のオーソドックスなゲーム内容で、ユニットは「ファイナルファンタジータクティクス」シリーズに登場する各ジョブのキャラクターが採用されている。8ステージそれぞれマップが異なり、敵の種類・パターンも異なる。

クリスタル・ガーディアンズ及びディフェンダーズはこれまでにケータイ向けアプリ、iPhone/iPod touch/iPod、Wiiウェア、Xbox LIVEアーケード、PS3、PSPで配信されており、今回Android版がリリースされた。筆者も最初はケータイアプリのリリース時に遊んでいるが、バランスよくまとまった作りで、はまるゲームの一つだと思う。一度完全クリアしてしまうと飽きてしまうかもしれないが、そう簡単には行かず、クリアまでは中毒性が高い。ディフェンス系のゲームを遊んだことの無い方は最初戸惑うかもしれないが、基本ルールは簡単なので説明書を確認しつつ何度かやればすぐに慣れるはずだ。

基本的には各ステージにマップがあり、ユニットを配置できる場所、敵が通れるルートが決まっている。ゲームが始まると敵が入り口から現れ、ルートを進んでいくので、それを撃退できる位置にユニットを配置する。ユニットは自分の攻撃範囲に敵が入ってきたら自動的に攻撃を始める。敵はうじゃうじゃと連続して現れるので、ユニットの配置の仕方が悪かったり、適切なジョブではなかった場合など、打ち漏らしが出てしまう。倒せなかった敵が多すぎるとクリスタルを奪われてゲームオーバーになるので、しっかりと考えてユニットを効果的な場所に配置しなければならない。

おそらくW1の最初のステージ「ビスガ緑地」を遊べばイメージを掴めると思う。チュートリアルが入るので、実際に遊びながら覚えていくことができる。

また、下のリンク先の公式サイト内のトレーラーページの動画でもゲーム概要を把握できる。
http://www.crystaldefenders.jp/jp/trailers.html

なお、掲載画像は英語表記だが、実際には日本語で遊べる。

(C)2008-2011 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

【情報元、参考リンク】
スクウェア・エニックス
クリスタル・ディフェンダーズ公式サイト
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