NTTドコモ、東芝製Androidスマートフォン「REGZA Phone T-01C」を発表。12月~2011年1月発売開始予定

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NTTドコモは8日、2010年冬・2011年春の新商品発表会を開催し、スマートフォン4機種を発表した。そのうちAndroid搭載機は3つ。富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製「REGZA Phone T-01C」は、シャープ製の「LYNX 3D SH-03C」と並び、目玉機種の一つ。REGZA Phone T-01Cは富士通東芝のうち、東芝ブランドでリリースされる。「REGZA」の名を冠することからわかるように、モバイルレグザエンジン3.0を搭載した高画質のワンセグ視聴が可能な点が大きな特長。発売開始時期は12月~2011年1月を予定。事前予約の受付も行われる予定だ。具体的な開始日は後日発表。


搭載するAndroid OSのバージョンは2.1だが、来年春には2.2へのアップデートが計画されている。当面はAdobe Flashコンテンツに関してはビルトインされるFlash Lite 4.0で楽しむほかないが、いずれフルバージョンのFlash Playerをサポートする見込み。その他、2.2へアップデートすることで改善される多数のAndroid 2.2標準機能や改善点が来年春には入手できるだろう。

先に述べたようにレグザエンジンを搭載する点が目玉の一つだが、防水対応であることも注目ポイントだ。気軽にお風呂やキッチン、アウトドアでの利用が可能になる。特にお風呂やキッチンでは防水非対応スマートフォンと違い、安心して使うことができるはずだ。加えて、SH-03Cと同様におサイフケータイ、赤外線通信にも対応する。

カメラは1,220万画素でHD動画撮影にも対応。

また、地味な点だが、ユーザーとしては嬉しい、16GBのmicroSDHCカードが同梱される。




主なスペックは次の通り。
  • 寸法:高さ 約126mm×幅 約62mm×厚さ 約11.9mm(最厚部 約14.7mm)
  • 質量:約149グラム
  • 3G連続待受時間(静止時[自動]):約370時間
  • GSM連続待受時間(静止時[自動]):約250時間
  • 連続通話時間(3G/GSM) 約280分/約260分
  • 連続テレビ電話時間:-
  • メインディスプレイ(サイズ/ドット数・通称/発色数):約4.0インチ/横 480ドット×縦 854ドット・フルワイドVGA/TFT液晶/262,144色
  • サブディスプレイ(サイズ/ドット数/種類/発色数):-
  • 外部メモリー(最大対応容量):microSD(2GB)、microSDHC(32GB)※16GBのカード同梱
  • 外側カメラ機能(有効画素数/記録画素数):顔検出カメラ(約1220万画素/約1200万画素)
  • 内側カメラ機能(有効画素数/記録画素数):-
  • 色:Moist Black、Mellow Bordeaux
【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/報道発表資料
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