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緊急事態宣言中、携帯電話ショップの営業は?原則通常営業の方針。従来通り事前予約必須、マスク、検温等も

菅義偉内閣総理大臣は7日、記者会見を開催し、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて緊急事態宣言を発出すると発表した。当面の対象エリアは東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県の1都3県で、期間は1月8日から2月7日までの予定。

1都3県において1ヶ月間と定められたものの、昨春の例や現在の感染拡大状況、そして現時点では対象エリアではない知事の発言を踏まえると、少なくとも対象エリア拡大の可能性は十分に考えられる上、期間についても目安と捉えておく方が無難だろう。

今回の緊急事態宣言では、飲食店の営業時間を20時までとする点、酒類の提供は19時までとする点、一般の外出に関しても20時までにして不要不急の外出は行わないこと、そしてテレワークによって一般企業においても出勤者数を通常の7割減を目指すこと、各種イベントの開催については入場者数を半分もしくは5,000人のうち、低い方を上限とすること、などが中心的な対策となっている。

昨春の緊急事態宣言の期間中には、様々な店舗が営業時間や提供サービスの制限を行ったため、今回もそれらの点は日常生活において多くの方が気になる点だと思う。

本記事では携帯電話に関する内容をお伝えしたいと思う。

緊急事態宣言中でなくとも、すでにNTTドコモ(以下、ドコモ)、au(KDDI/沖縄セルラー)、ソフトバンク及びワイモバイル、楽天モバイルら通信キャリアのショップでは、来店前に事前予約を行うこと(インターネットや電話等)、事前に検温しておくこと、体調が悪い場合などには来店しないことなどの対策を行っており、それらに関しては現時点では特に変更はないようだ。少なくとも、当面も、従来通りの対策を採った上での通常営業を行う方針。

しかし、今後の新型コロナウイルスの感染拡大状況及び政府による各種対策・要請などを受けて、何らかの変更が随時行われる可能性も十分に考えられる。そのため、いずれにしても来店前には事前予約はもちろんとしてショップの公式Webサイトや通信キャリアの公式サイトなどで最新の情報を確認しておくようにしたい。

また、ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、楽天モバイルにはオンラインショップもあり、各社ともオンラインショップの利用方法なども案内しているので、初めての方は参照してみよう。

ちなみに、オンラインショップの利用はそれほど難しくなく、また、申込手続き中に不明点があれば、少なくともドコモオンラインショップとソフトバンクオンラインショップに関してはチャットでのリアルタイム相談も可能なので安心だ。筆者もチャットを利用したことがあるが、特に面倒な入力も必要なく、気軽に質問できるようになっている。

【情報元、参考リンク】
内閣府/新型コロナウイルス感染症対策/緊急事態宣言について
NTTドコモ/緊急事態宣言に伴うお客さま対応について

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