シャープ、AQUOS初となるSIMフリー専用モデル「AQUOS sense plus」を発表!Snapdragon 630、5.5インチのフルHD+ディスプレイ搭載

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シャープは8日、「AQUOS」ブランドのスマートフォンとしては初となるSIMフリー専用モデル「AQUOS sense plus」を発表した。AQUOSのスマートフォンはNTTドコモ(以下、ドコモ)、au、ソフトバンクといった通信キャリア向けモデルの他、SIMフリーの製品も販売されてきたが、今回のAQUOS sense plusは、SIMフリー専用のモデルとなる。

<▲図:AQUOS sense plus>

現時点ではどのMVNOが取り扱うか等の発表はないが、おそらく複数の事業者が扱うだろう。

AQUOS sense plusはSIMフリー専用モデルなので、過去のSIMフリー機種と違って企画の段階からSIMフリーの製品として考えられたものだという。

とはいえ、明らかにされたスペック等を見る限り、特に何か際立った特徴を持つというわけではなく、「AQUOS sense」に「plus」という言葉が追加された製品名からも想像できるように、AQUOS senseをベースとしつつ、機能追加や改善が行われた機種、といった製品になるようだ。

基本スペックはミドルエンドのスマートフォンといった感じだが、防水性能・防塵性能、「おサイフケータイ」対応、ディスプレイの表示性能など、細かな点でもソツなく設計されているようだ。実売価格次第の部分もあるが、AQUOS R2同様、AQUOS sense plusもヒットする可能性は秘めていそうだ。

縦横比18:9の約5.5インチ フルHD+(2,160×1,080ドット)のIGZO液晶ディスプレイを搭載し、液晶テレビ「AQUOS」で培った高画質化技術「リッチカラーテクノロジーモバイル」とデジタルシネマの標準規格(DCI)対応で、写真も動画も実物に近い色鮮やかな映像を再現できる。

カメラはメイン側が約1,640万画素のカメラで、サブカメラが約800万画素。

CPUはQualcomm Snapdragon 630(オクタコア)で、高速メモリ「LPDDR4X」を搭載する。メモリサイズは3GB、ストレージは32GBだ。独自のチューニングによって、アプリの起動やウェブサイトの表示などをスピーディーに行えるという。

【参考リンク】
シャープ/プレスリリース
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