ワイモバイル、PHSサービスを2020年7月末で提供終了へ。テレメタリングプランのみ継続提供

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ソフトバンク、ウィルコム沖縄は19日、「ワイモバイル」通信サービスで提供中のPHSサービスについて、テレメタリングプランを除く全ての料金プランの提供を2020年7月末をもって終了すると発表した。テレメタリングプランは法人ユーザーが各種機器の監視などに用いるものであり、一般の個人・法人ユーザーにとっては関係なく、基本的にはPHSのサービスが2020年7月末で終了する、ということになる。

<▲図:「STOLA 301KC」>

ただし、前述のテレメタリングプランについては、2020年8月以降も継続提供される。

一般の個人・法人ユーザーにとってはPHSのサービスが2020年8月以降使えなくなってしまうため、対象者にはその旨の案内が行われる。PHSをメインの携帯電話として現在も使っている場合、2020年8月以降は別の携帯電話への切り替えが必要になると思うが、ワイモバイルでは移行を促すために機種変更キャンペーンを実施している。

具体的には、ワイモバイルのスマートフォン等に機種変更する際の契約事務手数料(3,000円)が無料になり、国内通話24時間がその次の機種変更までは無料となる。今後さらに追加のキャンペーンが行われる可能性もあるが、ギリギリまで待たずに欲しい機種があるときに変えてしまうのもいいかもしれないし、PHSは月々の料金が安価なのでギリギリまで継続利用するのもいいだろう。

なお、PHSの新規契約/機種変更/料金プラン変更は3月31日ですでに終了となっているので、例えば今からPHSの異なる機種に変更したり、料金プランを変えることはできない。

また、ワイモバイルのスマートフォンやケータイだけでなくMNPで他社に移ることも可能なので、この機会に乗り換えを検討するのも悪くないかもしれない。とはいえ、MNPの受付も2020年7月末までは可能だがそれ以降は不可能なので、ギリギリまで待たずに少しは余裕を持って動いた方がいいかもしれない。

【情報元、参考リンク】
ワイモバイル/プレスリリース
Y!mobileオンラインストア
ソフトバンクオンラインショップ
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