ソフトバンクが品川エリアで5Gの実証実験を実施。高層ビルなどがある環境で様々なテスト

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ソフトバンクは4日、第5世代移動通信システム(以下、5G)向け候補周波数帯の一つである4.5GHz帯の実験試験局免許を取得したことを明らかにした。そして、ノキアソリューションズ&ネットワークスと協力し、品川エリアにおいて、5Gの実証実験を実施する。


品川エリアでは、5Gの商用サービスを想定し、高層ビルなどの遮蔽物があるフィールド環境での電波伝搬特性、高速移動時のハンドオーバー、Massive MIMOやMultiUser MIMOなどの検証を行う。

使われる周波数帯は4.5GHzで、使用する帯域幅は100MHz、基地局数は2局。

ソフトバンクは5G時代に向けて5G上でのサービス提供を考えている企業などに対してトライアル環境を提供するプログラム「5G×IoT Studio」を2月よりスタートしているが、今回の品川のフィールドエリアもその一つとして活用される。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンク/プレスリリース
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