ローソン、自分のスマホで商品バーコードを読み取って支払いできるセルフ決済サービス「ローソンスマホペイ」を都内3店舗で実験的に導入!

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スマートフォンを使っての新たな決済サービスが増えつつある昨今だが、ローソンが23日より東京都内の3店舗でセルフ決済サービス「ローソンスマホペイ」の実証実験を開始した。

<▲図:ローソンスマホペイの利用イメージ>

ローソンスマホペイは、スマートフォンにローソン公式アプリをインストールして、ローソンIDの設定等をしておけば、ローソンの対象店舗に来店し、購入したい商品を手にとってバーコードを自分のスマートフォンのカメラで読み取るだけで店内のどこでも決済できるというもの。

決済において利用できる支払い方法はクレジットカードと「楽天ペイ」、そして「Apple Pay」。

決済自体は店内のどこにいてもスマートフォンのみで可能だが、店舗を出る際にスマートフォンに表示されるQRコードを店頭の専用読み取り機にかざし、決済済みであるかどうかが確認され、電子レシートが表示される。

すでにスーパーやコンビニなどを始め、様々な業種でセルフレジの導入が進んでいるが、より一歩進めたセルフ決済サービスだと言えるだろう。

実証実験はもちろん一般ユーザーも体験できるので、下記の3店舗へ足を運ぶ機会がある方は実際に試してみよう。実施期間は5月31日まで。

・ローソン晴海トリトンスクエア店
・ローソン大井店
・ローソンゲートシティ大崎店

<▲図:実際の利用の流れ>

ローソンによれば、日中の時間帯はローソンスマホペイと有人レジを併用することで、レジの混雑緩和を目的とした実証実験とするという。また、深夜のお客の少ない時間帯となる1時から4時に限っては、従業員のレジ作業を軽減することを目的としたレジの無人化の実証実験も行うという。

まずは今回の3店舗での実験からスタートし、今年度下期以降にニーズがあり効果を見込める店舗への導入を検討していくとしている。

「ローソン公式アプリ」のアプリは下記のリンク先からダウンロードできる。



【情報元、参考リンク】
ローソン/プレスリリース
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