ドコモ、dポイントの共有範囲を拡大。支払いが別の家族やドコモ回線のない家族とも共有可能へ

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は17日、会員プログラム「dポイントクラブ」を5月1日にリニューアルすることと、その内容を明らかにした。とても大きな変化としては、ドコモの携帯電話回線の契約有無にかかわらず「dポイント」を会員である家族間で共有できる「ポイント共有グループ」の導入が挙げられる。


これまでもdポイントは回線契約のある「一括請求グループ」では共有できていた。実際、機種変更の際などに家族全員で貯めてきたポイントを使ってきた、という方も多いと思う。しかし、従来は一括請求グループに入っていない家族のポイントまでは共有できなかった。

ところが、今回のリニューアルによって、一括請求グループのメンバーではなく支払いが別々の家族や、ドコモの回線契約を持っていない家族ともグループを組んでdポイントを共有できるようになる。例えば、家族にauやソフトバンクのユーザーがいたとしても、「dアカウント」を取得し、dポイントの共有ができるようになる。

グループ共有の際、「代表会員」と「子会員」を設定することになるが、代表会員は、ドコモの携帯電話回線の契約者もしくは「ドコモ光」の契約者、「dカード」の契約者のいずれかである必要がある。一方の子会員は、代表会員と「三親等以内」の関係でさえあればいい。回線契約がなくとも構わない。

ポイント共有グループのメンバー数の上限は20人だが、ドコモの回線契約やドコモ光の契約、dカードの契約のいずれも持っていない方の追加に関しては1ヶ月あたり5人までとされている。

5月1日以降にこの仕組みが導入されるが、仮に何の操作も設定も行わなかった場合、4月24日時点での一括請求グループメンバーが自動的にポイント共有グループに設定される。

さらに、今回のリニューアルでは、「ずっとドコモ割プラス」と「プラチナクーポン」の提供も始まる。長期利用者向けの「ずっとドコモ割プラス」では、料金の割引かdポイントの進呈を選べるようになる。


今回の動きは、ドコモのdポイントが回線契約の有無を問わない一般的な共通ポイントサービスへ変化したことで生まれたもの。回線契約がない方でも「dアカウント」を取得し、dポイントや「dマーケット」の各種サービスを利用できるようになったので、dポイントクラブの会員数は約6,500万人にまで拡大している。

なお、ドコモはリニューアルに伴うキャンペーンも実施する。

「お誕生月ポイントUPキャンペーン!」「新しいdポイントクラブと旅立とう!キャンペーン」「欅坂46×dポイントキャンペーン」「dショッピング×d fashion® dポイント20倍キャンペーン」と、いくつかのキャンペーンを実施するので、チェックしておこう。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
Google Play/dポイントクラブ(15冬モデル~)
Google Play/dポイントクラブ(~15夏モデル)
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(2016年9月19日集計分)
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