家電を遠隔操作できるスマートリモコン「Nature Remo」がGoogle Homeでより手軽に音声操作可能に!

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Nature Japanは14日、スマートリモコン「Nature Remo」が「Actions on Google」の「Direct Actions」に対応したと発表した。これによって、以前よりも手軽にGoogle Homeを使ってNature Remo経由で家電をコントロールすることが可能になる。

<▲図:Google HomeとNature Remo>

Nature Remoは赤外線リモコンを使う家電を、間に入ってコントロールできるようにする機器。例えば、エアコンやテレビ、オーディオ機器などを専用のリモコンやメーカー純正の専用アプリではなく、Nature Remoのアプリを使ってスマートフォンから遠隔操作できる。

そして、Nature RemoとGoogle Homeを連携させれば便利だろう、というのは誰もが考えると思う。

実際に以前からある程度は可能だったが、不満もあるレベルでの連携だった。従来は「IFTTT(イフト)」を使って細かい設定をするか、「Conversation Actions」を使って、「OK Google, Nature Remoを使って●●をつけて」のように、「Nature Remo」に対して「●●」という製品名の製品をコントロールすることを指示するフレーズを言う必要があった。

しかし、今回のDirect Actions対応で、ずっとスマートな連携が可能になった。

例えばエアコンを操作する際、「OK Google、エアコンをつけて」というシンプルなフレーズだけでいいわけだ。

ただし、エアコンの場合は電源のオン/オフ、温度・モード変更などができるが、他の家電の場合は電源のオン・オフのみとなっている。他の家電でより細かい操作をしたい場合にはConversation ActionsかIFTTTを使えば可能ではある。

<▲図:Nature RemoとGoogle HomeやAmazon Echoとの連携に関する対応状況
(※クリックして拡大)>


【情報元、参考リンク】
Nature Remo/公式ブログ
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