公共料金の請求書をLINE Payで支払可能に!コンビニに行かずにスマホだけで手軽に支払いできる

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LINEの決済サービスである「LINE Pay」を提供するLINE Pay株式会社は6日、公共料金や通信販売などの請求書を、請求書に記載されたバーコードをスマートフォンで読み取るだけで支払うことができるサービス「LINE Pay 請求書支払い」を提供開始したと発表した。

<▲図:利用方法(※クリックして拡大)>

多くの人が請求書はコンビニなど、対応店舗のレジで支払っていると思うが、「LINE Pay 請求書支払い」ではスマートフォンだけで支払うことができるので手軽だ。

とはいえ、「LINE Pay 請求書支払い」に対応した請求書でしか利用できない。

まずは東京電力エナジーパートナーの請求書に対応し、4月上旬からは電算システム、5月以降順次、SMBCファイナンスサービス、三菱UFJファクターに対応する予定。

なお、「LINE Pay 請求書支払い」を利用するには、まずはLINE Payのアカウント開設が必要。すでにLINE Payを利用しているユーザーの場合は改めての手続きは不要だ。アカウント開設は、LINEアプリ内からLINE Payの利用規約に同意して、手軽に行うことができる。

あとは事前に銀行口座やコンビニなどで残高をチャージしておく必要がある。

残高のチャージが行われていれば、あとは請求書のバーコードをLINE Payのコードリーダーを起動して読み取るだけ。

また、一部企業を除き、今後の支払い時に「LINEポイント」の利用も可能となる予定だという。

【情報元、参考リンク】
LINE/プレスリリース
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