カセットテープやラジオ、CDをハイレゾ相当へアップコンバートできるラジカセ「Aurex TY-AK1」が登場!

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東芝エルイートレーディングは12日、「Aurex」シリーズ第2弾となるCDラジオカセットレコーダー「TY-AK1」を3月下旬に発売すると発表した。

<▲図:TY-AK1>

TY-AK1の最大の特徴は、ハイレゾ音源相当へのアップコンバート機能が搭載されていること。カセットテープ、CD、ラジオといった非ハイレゾ音源でも、ハイレゾ音源相当の周波数帯域と高解像度音源に変換することで、通常のラジカセよりも高音質で聴くことができる。

このアップコンバート機能では、原音から倍音成分を生成し、生成した倍音を自然界のようにナチュラルに減衰するようにフィルター処理を施し、再度原音に戻すことで、あたかも最初から20kHz以上のプレゼンス情報があったかのように高解像度化できるという。

<▲図:アップコンバートについて(※クリックして拡大)>

また、本機ではSDカードやUSBメモリにも対応している。

当然ながらメモリに保存してあるハイレゾ音源データの再生も可能なので、普通のハイレゾ対応オーディオプレイヤーとしての使用もできる。最大で192kHz/24bitの音源に対応している。

スピーカーは40kHz以上の高域を再生可能なソフトドームツイーターと、高性能なウーファーによるバスレフ型スピーカーによるシステム。出力は20W+20Wでの合計40W。

細かい機能では、CDはプラスマイナス50%までの再生速度調整にも対応する。ラジオではタイマー予約録音もできる。リモコンも付属し、レジューム再生にも対応。

本体サイズは約350 x 126 x 218mmで、重さは約3.0kg。

昔のカセットテープを今でも聴く方にはいい選択肢の一つとなりそうだ。

【情報元、参考リンク】
Amazon.co.jp/TY-AK1製品ページ
TY-AK1公式製品ページ
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