ドコモのAQUOS senseにAndroid 8.0アップデートが登場!

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は13日、シャープ製Androidスマートフォン「AQUOS sense SH-01K」に対してOSをAndroid 8.0にバージョンアップする内容を含む最新のソフトウェア更新(アップデート)を提供開始したと発表した。

<▲図:ピクチャー・イン・ピクチャー機能>

Android 8.0では、アプリを小窓に表示して他のアプリやホーム画面上に重ねることのできる「ピクチャー・イン・ピクチャー」機能やテキストコピーの改善、アプリでのID/パスワードの自動入力機能など便利な新機能がいくつかあるので、AQUOS senseのユーザーはぜひ導入しよう!

テキストコピーの改善では、選択したい場所をダブルタップすると電話番号や住所といった文字列の場合、精度よく選択してくれるので、いちいち選択範囲を修正する必要がない。また、Chromeでの各サイトでのID/パスワードだけでなく、各社のアプリでのID/パスワード情報も保存して自動入力してくれるようになる。ただし、これは対応アプリのみ。

なお、OSのバージョンアップを含むアップデートの場合、所要時間が多くかかるので、時間に余裕があるときに導入しよう。ドコモでは所要時間の目安を約40分としているが、あくまで目安なので注意してほしい。インストールアプリ数が多い場合にはかなり時間がかかるかもしれない。

アップデートは「設定」→「端末情報」→「Androidバージョンアップ」と進め、あとは画面に表示される指示に従って操作を行えば導入できる。

なお、今回のアップデートにはいくつかの不具合対策も盛り込まれている。

まれに起動時にエラーが表示される場合がある、という不具合と、非通知設定で発信した際に正常に発信履歴が残らない場合がある、という不具合が改善される。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/AQUOS sense SH-01Kの製品アップデート情報
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