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大注目のドコモ・2画面折りたたみ型スマホ「M Z-01K」が2月9日に発売!

NTTドコモ(以下、ドコモ)は5日、2017-18冬春モデルの中でも最も特殊なスマートフォンとなる「M Z-01K」(ZTE製)を9日に発売すると発表した。M Z-01Kの予約受付は1月12日に開始済みで、現在も受付中。

<▲図:「M Z-01K」での大画面表示モード>

販売価格はドコモオンラインショップでは、月々の通信費から割り引く「月々サポート」を適用した実質負担額では機種変更と新規の場合で42,768円(24回分割時の月額は1,782円)、MNPでは26,568円(24回分割での月額は1,107円)だ。

<▲図:M Z-01K>

<▲図:2画面別々の表示も可能>

M Z-01Kは、ドコモのスマートフォン・ラインナップにおいてはNECカシオモバイルコミュニケーションズ製の「MEDIAS W」以来となる2画面・折りたたみ型の製品。このようなスタイルのスマートフォンは、実に5年振りだ。

MEDIAS Wも一部のファンに人気を集めたが、今回のM Z-01Kも同じユーザー層を中心に売れるはずだ。

しかも、MEDIAS Wの頃はスマートフォンの基本パフォーマンスに差が大きく、MEDIAS Wも決して優秀ではなかったが、今は以前とは状況が異なる。Androidも熟成が進み、今では各社基本パフォーマンスが底上げされ、昔ほどストレスの溜まる製品はなくなっている。それはM Z-01Kも同様で、まだ発売前のデモ機を触った程度だが、十分まともなパフォーマンスの製品に仕上がっていた。それから発売日まで時間が経過しているので、さらに仕上がりは良くなっているはずだ。

ただ、製造メーカーはZTEだが、もちろんドコモとの共同開発。

5.2インチ、解像度がフルHDのディスプレイを2枚搭載する。2面を合わせるとディスプレイ領域は2倍の2,160×1,920ドットになる。合わせて1面のディスプレイとして使う場合には縦横比は18:16になる。

カメラは1つ。一般的なスマートフォンは背面にメインカメラ、前面にサブカメラを搭載するが、M Z-01Kではメインカメラのみ。折りたたみ型で両面にディスプレイがあるので一つで構わない。この一つでメインカメラとしての利用はもちろん自撮りもできる。

<▲図:カメラは約2030万画素>

今回の2画面折りたたみ型スマートフォンはただ単にキワモノというだけでなく、実用的でパフォーマンス/機能も悪くない製品に仕上がっていると思うので、発売が楽しみだ。

<▲図:背面のディスプレイの使い方は様々>



詳しくは端末レポート記事を参照してほしい。

【情報元、参考リンク】
ドコモオンラインショップ/M(Z-01K)製品ページ

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