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ドコモのシェアサイクルサービスで品川区、大田区でも相互利用可能に。合計9区での乗り入れが可能に

NTTドコモ(以下、ドコモ)グループのドコモ・バイクシェアは27日、東京都内で提供中の自転車シェアリングサービスについて、新たに品川区と大田区での相互利用が可能になると発表した。ドコモ・バイクシェアは例えば千代田区では「ちよくる」(「千代田区コミュニティサイクル」)の名でシェアサイクルサービスを提供中で、同じように各区でサービスが展開されている。

<▲図:シェアサイクルサービスのポートと自転車>

このサービスは現状10区で提供中で、そのうち7区での相互利用が可能となっている。相互利用というのは、借りた区とは別の区にあるポート(駐輪場)での返却ができる、ということ。

新たに4月1日より品川区と大田区でも相互利用、すなわち相互乗り入れができるようになる。

なお、ドコモ・バイクシェアは東京都以外のエリアでもシェアサイクルサービスを提供しているが、今回の件は東京都についてのもの。また、現在東京都でドコモ・バイクシェアが提供中のサービは下記の通りだ。
  • 千代田区コミュニティサイクル
  • 中央区コミュニティサイクル
  • 港区自転車シェアリング
  • 新宿区自転車シェアリング
  • 文京区自転車シェアリング
  • 江東区臨海部コミュニティサイクル
  • 品川区シェアサイクル
  • 大田区コミュニティサイクル
  • 渋谷区コミュニティサイクル
  • 練馬区シェアサイクル(現時点では相互乗り入れ未対応)

短距離利用の場合には区内のみで構わないと思うが、中長距離になると相互利用が可能でないと不便だし、区の境界エリアでの利用についても同様に相互利用が可能かどうかというのが重要になってくる。

【情報元、参考リンク】
ドコモ・バイクシェア/プレスリリース

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