DMMが成長著しいゲーム事業を分社化!制作スピードアップ、サービス改良と品質向上など目指す

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DMM.comおよびDMM.com ラボは1日、ゲーム事業の権利義務の一部を3月1日をもって分割し、合同会社DMM GAMESへ承継することを決定したと発表した。DMM GAMESの設立日は2017年12月13日。最高経営責任者は片岸 憲一氏が務める。

<▲会社分割の概要(※クリックして拡大)>

そもそもDMM GAMESはDMM.comのゲーム事業として2011年11月にサービス提供が始まっているので、DMM GAMES自体は馴染みあるブランドで、「艦隊これくしょん」をはじめとしたPCブラウザゲーム、スマートフォン向けアプリ、コンシューマーゲームと、プラットフォームを広げ、今では一大事業へと成長している。

2018年現在の会員数は延べ2,100万人を突破しているという。

この成長著しいゲーム事業について、DMM.comはさらなる拡大、グループ全体の企業価値最大化に貢献できると判断し、分社化を決めたという。今後、DMM GAMESでは、新体制による制作スピード、意思決定のスピードを高めるとともに、サービスの改良と品質向上を目指すという。

また、今後、DMM GAMESでは、PC・スマートフォンのデータ連動を伴ったマルチデバイス展開、ライセンスアウト、ライセンスインなど、ユーザーのライフスタイルに沿った快適なゲームプレイ環境を提供することも目指すとしている。

【情報元、参考リンク】
DMM.com/プレスリリース
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(2016年9月19日集計分)
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