子供向けケータイもスマホスタイルへ。ソフトバンクが「キッズフォン」を発売へ。タッチ操作対応、カメラ搭載。基本料は月額490円

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ソフトバンクは12日、今春モデルの一つとして子供向けケータイ「キッズフォン」(ZTE製)を4月上旬以降に発売すると発表した。キッズフォンの基本プランは「通話定額ライト基本料(みまもりケータイ)」で、このプランは月額1,990円だが、それは契約期間の縛りがない場合。2年契約だと月額490円になるので、多くのユーザーが2年契約で月額490円で利用することになるだろう。

<▲図:キッズフォン>

さらに、使用者の年齢が12歳以下の場合には「基本料2ヵ月無料キャンペーン(U12)」を適用することもできるので、申し込みの翌請求月から2ヵ月間は、月額490円の基本料が無料となる。

キッズフォンは、タッチパネル搭載のディスプレイを採用したスマートフォンライクの子供向けケータイ。

約2.8インチのディスプレイはタッチ操作対応で、タッチ操作での文字入力などが可能となっている。子供向けケータイは十字ボタンなどでの操作が一般的だったが、このキッズフォンではスマートフォンような操作系を採用しているので、子供が成長して数年後に一般のスマートフォンもしくは子供向けのスマートフォンに移行する場合にもすんなり慣れることができて、ちょうどいいかもしれない。

また、約500万画素のメインカメラと約200万画素のサブカメラも搭載するので、写真撮影も可能となっている。この点も従来の子供向けケータイとは異なる特徴だ。

撮影した写真はメールに添付して送付できるので、親子や友達間でのコミュニケーションでも写真を扱うことができる。写真に合成できる100種類以上の顔認識スタンプもあるので自撮りも楽しめそうだ。

なお、カメラ機能に関しては保護者が利用制限をかけることもできるようになっている。

家族の居場所を手軽に確認できるスマートフォン向けサービス「みまもりマップ」にも対応する。サービスに加入し、一度設定しておけば、保護者は「みまもりマップ」のアプリを自分のスマートフォンで起動するだけで、すぐに子供の居場所を把握できるので、帰りが遅い場合など、何か不安な状況下ではすぐに居場所を確認できて安心だろう。

スマートフォンがなくてもパソコンなどから居場所を検索できる「位置ナビ」にも対応している。

家のWi-Fiネットワークなど指定ネットワーク下に入ると保護者に通知が届く「ただいま通知」機能も利用できる。

本体サイズは約57×100×15.3mmで、重さは約110g。IPX5/IP5X相当の防水・防塵仕様なので、雨や外での使用もある程度安心できる。バッテリー容量は1,200mAhで、カラーバリエーションはブルーとピンク、イエローの3色。防犯ブザーも背面上部に搭載されている。

他社の子供向けケータイもキッズフォンのようにスマートフォンスタイルの機種にそろそろ一斉に移行するかもしれない。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクオンラインショップ
ソフトバンク/プレスリリース
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