ドコモ、2画面折り畳みスマホ「M Z-01K」を1月12日より予約受付開始へ

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
NTTドコモ(以下、ドコモ)は12日午前10時より2画面折り畳み型のAndroidスマートフォン「M Z-01K」(ZTE製)の予約受付を開始する。発売時期は2月下旬の予定で、販売価格はドコモオンラインショップの場合、機種変更と新規では「月々サポート」を適用した場合、実質負担額が42,768円(24回分割で月額1,782円)、MNPでは26,568円(24回分割で月額1,107円)となっている。

<▲図:M Z-01Kを折り畳んだ状態と開いた状態>

2画面折り畳み型のスマートフォンといえば、NECカシオモバイルコミュニケーションズの「MEDIAS W」以来で、5年振りの登場となる。今回はメーカーが代わり、ZTE製となり、機能やスペックも異なるが、目を引くデザインなのは変わりない。

この製品はZTE単独開発ではなく、ドコモとの共同開発。

<▲図:Mの左側面>

<▲図:背面のディスプレイは便利な使い方ができる>

画面は2面あり、それぞれが約5.2インチ、解像度1,080×1,920ドットの液晶ディスプレイ。2面を合わせると、2,160×1,920ドット、縦横比18:16のディスプレイになる。

本体を回転させるとベゼル部分に指を掛けられるので、持ちにくいこともない。

カメラは一つだけ搭載し、有効画素数約2,030万画素。画面が2つあるので、カメラを2つ搭載する必要がなく、一つでメインカメラと自撮り用カメラの役割をこなせる。

詳しくはこちらの実機レポート記事を参照してほしい。
M Z-01Kのレポート記事

【情報元、参考リンク】
ドコモオンラインショップ/M(Z-01K)製品ページ
ドコモの2017-18冬春モデルのラインナップについて
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑