ソフトバンク初のAndroid One S3が1月26日に発売へ。2年で1回以上のアップデート、3年間のセキュリティアップデート保証

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ソフトバンクは23日、これまでは「Y!mobile(ワイモバイル)」のみで扱ってきた「Android One」シリーズのスマートフォンを「ソフトバンク」ブランドでも扱うことを明らかにし、ソフトバンクとしては初となるAndroid One「S3」(シャープ製)を26日に発売すると発表した。

<▲図:Android One S3>

Android Oneは、Googleが各国のメーカーと協力してスマートフォンを開発するプログラムで世界21ヶ国以上で展開され、日本ではワイモバイルからいくつかの機種がリリース済み。プリインストールアプリが少なく、利用頻度が高いものだけに抑えられているシンプルさ、そしてアップデート保証が大きな特徴となっている。

アップデート保証とは、発売から24ヶ月間で1回以上のOSアップデートがあることと、発売から3年間に渡って毎月最新のセキュリティアップデートが提供されること。今では多くの機種が少なくとも1回はOSアップデートが提供されるようになってきているので、Android Oneのアップデート保証にそれほどの優位性はなくなってきているが、それでも保証があることに安心を覚える方も多いと思う。

ハードウェアはGoogleの「Nexus」シリーズや「Pixel」シリーズなどと違い、メーカーによっても機種によっても異なるので、Android Oneはハードウェア依存の機能を持つ機種があったり、タフネス設計の機種があったり、と選択肢が意外と多いことも魅力となっている。

今回ソフトバンクからも発売されるS3はシャープ製で、5インチ・フルHD解像度のIGZO液晶を採用する。

ボディの設計では防水(IPX5/8相当)・防塵(IP6X相当)に加えて、米国国防総省の調達基準である「MIL-STD-810G」に準拠した試験をクリアする耐衝撃性能も備える。そのため、お風呂やキッチンなどに加え、アウトドアでもある程度安心して使えるし、日常での使用でちょっと落としたりしても安心だ。

バッテリー容量は2,700mAhで、シャープは3日間以上持つとしている。もちろん実際の持ちは使い方によって異なるが、シャープ製端末は結構持つようになっている。

出荷時点での搭載OSはAndroid 8.0で、CPUはQualcomm MSM8937オクタコア、メモリ(RAM)は3GBで、ストレージ(ROM)は32GB、Bluetoothは4.2、カメラはメイン側が約1,310万画素、サブ側が約500万画素。LTEは下り最大112.5Mbps、上り最大37.5Mbpsといった基本スペック。

カラーバリエーションはネイビーブラック、ホワイト、ピンクの3色だ。

Android One S3は結構いい機種なので、シンプルなAndroidスマートフォンを求めている方でワイモバイルよりもソフトバンクで購入したい場合にはオススメだ。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクオンラインショップ
ソフトバンク/プレスリリース
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