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USENとU-NEXTが統合し、USEN-NEXT HOLDINGSを持株会社とするグループへ

動画配信サービス「U-NEXT」や格安のモバイル通信サービス「U-mobile」などを運営するU-NEXT、そしてUSENは1日付でグループ統合し、「株式会社USEN-NEXT HOLDINGS」(代表取締役社長 CEO:宇野康秀氏)を持株会社とし、その傘下に14社の事業会社を置く「USEN-NEXT GROUP」として再スタートしたと発表した。

<▲図:コーポレートロゴ>

コーポレートロゴ(上図)やグループロゴおよび事業会社ロゴ(下図)は掲載した図の通り。

<▲図:グループロゴおよび事業会社ロゴ>

「USEN-NEXT」は、USENとU-NEXTが統合したということが一目瞭然の名称なので、ユーザー視点で見てもあまり混乱することもなさそうだ。

同社はコーポレートスローガンを「必要とされる次へ。」としている。

これには、「IoTやAIといった次の時代の技術を最大限に活かし、『人が集う店・街を変えたい』『暮らしの中に喜びや感動を増やしたい』という強い思いを実現していく。次の進化に必要とされるものを作るために。」という意味があるようだ。

U-NEXTは国内の格安SIM/通信サービスが今ほど成長する前、比較的黎明期からまもない時期にU-mobileを提供開始し、女優の橋本環奈さんがブレイクするタイミングでプロモーションキャラクターとして起用したことなども含め、様々なタイミングが合致し、順調に成長。多くのユーザーを抱えるサービスとなっている。

また、動画配信サービスのU-NEXTも登場初期と違い、スマートフォン向けアプリも整備され、視聴しやすい環境が整っている。今は「Hulu」「Netflix」「dTV」など競合サービスも増えているが、依然として有力な動画配信サービスの一角を担っている。

今後の変化、既存サービスの改善、新サービスなどにも注目だろう。

【情報元、参考リンク】
USEN-NEXT公式サイト

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